6月
11
2009
2

wordpressを2.8にアップグレードしたら管理画面がおかしくなった


wordpressが2.8に正式にバージョンアップしたというので、このブログを2.8にバージョンアップしようとしました。


正常にバージョンアップしたと思いきや、管理画面がうまく表示されません。

blogブログの外面はいいのだけれど、ブログを書いたり編集するための管理画面が大変なことになった。

どうもcssが効いていないらしい。

http://blog.shockby.com/wp-admin/load-styles.php?c=1&dir=ltr&load=dashboard,plugin-install,global,wp-admin&ver=278e896882ccaccb587de3e5e99b9e6e

へのリンクであるが、& が&になっていないからだろうか?

というわけで、修復中。

CSSが適用されない不具合が出てた時の環境は、WordPressディレクトリ下の.htaccessに下記を書いておりました。

<files *.php>
AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
</files>

面倒臭かったので、こんな設定にしていたわけですが、最近、スピードアップしたいので、個別にCGIをしようと修正していたのが、解決の糸口でした。
結果、上記3行をコメントアウトし、

#<files *.php>
#AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
#</files>

WordPressディレクトリ内のwp-admin下に、.htaccessを作成し、下記を記入

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

xreaのphpはセーフモードで動いていて、ファイルを更新することができない。ファイルを更新する必要のあるphpはCGIで動かすのだが、まったく上と同様の話であった。

現在修正が完了。

助かった。


5月
21
2009
2

a-blog cmsの勉強会

アップルプルのやまもとかずみちさんから、a-blog cmsの勉強会にこないかと誘いを受けて、今日の午後勉強しに行ってきました。

http://www.a-blogcms.jp/

起業直後に一度訪問したから、多分3年ぐらいぶりです。彼とはパソコン通信のときからの知り合いなので10年以上になります。妻とそのことについて話したら、まだ娘が2歳ぐらいで、奥さまが妊娠していて、妻も日本語がぜんぜんしゃべれませんでした。12年ぐらい前になるますか。

やまもとさんも20代ジムカーナにのめりこんでいて、私もいけいけどんどのときでした。

CMSは最初の仕事から、Xoops、Manbo, Geeklog, Nucleus, MODx, Concrete5いろいろ試してみました。Concrete5 が出る前はMODxが一番自由な表現ができるので一番よかった気がします。Concrete5も先日インストールしてみましたが、悪くない感じ。

それぞれの目的にもよりますが、次のような視点でCMSを判断しています

  • 自由に表現できて制約が少ないこと
  • 拡張しやすいこと
  • 管理しやすいこと
  • 使う側にストレスがたまらないこと
  • 軽いこと

a-blog cmsは、a-blogも含めて実は初めて触ったのですが(a-blogはなんとかxreaでインストールしてみようと一度やってみた)、

なかなかいいですね。実際にa-blog cmsを使ってコンテンツを作りこんでいくのは以下の手順になります。

  1. デザイナーが自由にHTMLを記述する。cssなどは自由になる。
  2. htmlのdivの中に、DSL(a-blog cms独自の言語)を埋め込んでいく

デザイナーの方が、DreamWeaverなどで、全体の構成をつくり、動的に動く部分に、変数を埋めてコンテンツを構成していく。

個人的には、SmartyやerbのようなHTMLにプログラムを埋め込むものを、拡張しているというイメージを受けました。MVCでVがメインになって、裏でModelやControllerが実装されている感じ。

ブログが複数まとめて、CMSを構成しているという見方もあります。

このa-blog cmsは3種類の人の役割をきちんと決めているのかなと思いました。

  • デザイナー・設計者 htmlを描く
  • 管理者・編集者 パラメーターの内容を書く(動的な部分をフォームで記入)
  • 見る人 Webページを見る人

デザイナー・設計者は基本的に、htmlを記述し、cmsの中でパラメーターの初期値を設定します。

管理者・編集者は、(定型フォーム)ブログを描くような形でデータを入れます。

他のCMSは、管理画面でデザインもして編集もしますが、こちらの方がはっきり分かれている感じで、お客さんにとっては専用の編集画面も用意できるのでわかりやすいかな。

値段は、¥52,500~。

無料のCMSもたくさんありますが、サポート込みということだったら、デザイナーには受けがいいんだろうなと思います。無料のCMSでもわからないことがたくさんありますので。ただソースが公開されていないのが心配ですが、アップルプルが名古屋の近くにいるというのがかえって安心なんでしょうね。

もっと高いCMS(数百万もする)がたくさんありますが、高機能な分重くなったりするので、目的に応じて使い分けるのがいいでしょうか。

堅実な経営で着々と成果をあげている。見習わなきゃな。

5月
13
2009
3

FLOSS桜山第25回

FLOSS桜山の第25回がありました。

今日は40人以上のいままでにない人が集まりました。ここまで盛り上がってきたのは、本当によかったですね。

1. FLOSS庵ひろ

私と同姓の大橋さんの社会派のFLOSSのお話でした。
名古屋駅に近い円頓寺(えんどうじ)商店街にある、庵ひろでいろいろなことをやってみたらどうかという提案でした。ご自身もカタリベカフェというのを主催して、人の集まる場所としてはどうかという話です。

起業支援ネットでも同じような話がありますが、人を集めることの意味もありますが、難しさもあります。質問のなかでNIFTY-Serveのビジネスマンフォーラムが名古屋で発展して、eXeという居場所をつくるという組織がありました。

あー懐かしい。1989年頃、ビジネスマンフォーラムに入っていました。名古屋で盛大なオフ会がありまして、東京・大阪など各地から集まりました。あのときは就職直前でしたが、私もオフ会に参加していました。あれから20年ぐらい続いているのはすごいことだなと思います。

2. Concrete5というCMS

デモがうまくいかなときは「寝てない」といって爆笑させていただいた面白いプレゼンでした。MacのKeynoteは見栄えがいいですね。

Concrete5は、昔かかわっていたMODxと同じような雰囲気のあるCMSですね。商業ソフトだったのですが、昨年5月にオープンソース化されました。

早速、xreaにインストールしてみました。

http://c5.shockby.com/

xreaにインストールするのは大変でしたが、迷った挙句以下のページをみつけてすんなりインストールできました。ありがとうございます。

http://concrete5-japan.org/help/install/hosting/coreserver

ひょっとすると、

.htaccessに

php_value  session.save_path  /virtual/{account}/tmp/

が要るかもしれません。

3. Google Apps EnginesにJavaのソフトをインストールしてみる

名前は忘れちゃったけれど、資格をたくさん持っていて、優秀な方ですね。
まだらお高原に別荘をもっているとか、すごい。

私もJRubyのサンプルプログラムを入れて、満足してしまったので、、、まあいいかという感じです。

GAEは5月から無料サービスが縮小されるとのことです。中身はよくわかりません。

発表内容とはずれますが、インストールマニアックスに参加されているという話がありました。Windows 2008 Serverにいろいろなオープンソースをインストールしてレポートすると、サーバーとOSをプレゼントしてもらえるということ。

http://www.thinkit.co.jp/maniax/2009/about.html

いまひまなので、申し込めばよかった。次の機会を待とう。

全体的に若い人ががんばっているのがうれしいです。私もがんばろう。

Written by ohashi in: コンピューター | タグ: , 1 Comment »
4月
22
2009
2

Sinatra、結構いいかも

Sinatraといっても、フランク・シナトラじゃないよ。My Wayは聞きほれたけれど。

Rubyの超軽量フレームワーク Sinatra
http://www.sinatrarb.com/

FLOSS桜山でRubyについて発表させていただいたとき、河合さんから紹介してもらいました(感謝)。まったく注目していなかったんだけれどね。

Ruby on Railはとてもいいけれど、バージョンアップが早くてちょっと追いつけないでいます。それに、小さいプログラムを動かすときはちょっと重い。

xreaという安い共有サーバーでRedMineを動かすのはCGIで動かすしかないのだけれど、Webからアクセスされるたびに初期設定から始まるのでいつも数秒はかかるんだよね。それは重量級になったらしょうがないね、

じゃあちょっとだけ動かすのには、Merbはという意見はあるけれど保留。xreaのrubyは1.8.5なので、merbのインストールができなかった(涙)。

  • xreaでのrubygemsの導入
    http://diaspar.jp/node/135 を参考
    ただ、rubygem のバージョン1.3.1がうまく入らないらしい。私は1.2のまま使用
  • gem でsinatraを導入
    gem install sinatra

index.cgi

#!/usr/bin/env ruby
require 'rubygems'
require 'sinatra'

get '' do
  'Hello Sinatra!!!!'
end

set_options :run => false, :env => :cgi
Rack::Handler::CGI.run Sinatra.application

.htaccess

SetEnv RUBYLIB /virtual/アカウント/lib/site_ruby/1.8:/virtual/アカウント/lib
SetEnv GEM_HOME /virtual/アカウント/lib/ruby/gem

AddHandler cgi-script .cgi
Options +FollowSymLinks +ExecCGI

xreaに限らず共有サーバーに、独自でrubygemsを入れた場合は、上記のSetEnvの2行を.htaccessに設定する必要があります。

実行してみると、結構早い。

ただ、SinatraはMVCのうちCのController部分だけになる。

VつまりViewは、RailsではActionViewのrhtmlが使われるが、HAML & Ssasはどうだろうか?
http://haml.ursm.jp/
XMLに対してのyamlのように、HTMLに対してのhamlということになる。
(自分で書いていて略号が多くてわかりにくいなぁ)

MのModelは、ActionModelでも、DataMapperでも、Sequelでもいいかぁ。使ったことないけれど。

heroku.orgでもSinatraをサポートし始めたし、Google Apps Engine でもJava+ JrubyでSinatra使えそうだし、軽量アプリにはいいかも。
http://blog.bigcurl.de/2009/04/running-sinatra-apps-on-google.html (英語) 
http://jugyo.org/blog/3388 (日本語)

longkey1さんのブリッターは、sinatraで作られているアプリケーションとしては魁じゃない!?
http://brtr.longkey1.net/

Written by ohashi in: コンピューター | タグ: , 2 Comments »
3月
17
2009
2

ブログを41ヶ国語対応にしました

このブログを41ヶ国語対応にしました(笑)。

WordPressのプラグインである、ブログを41ヶ国語に翻訳できるGlobal Translatorを導入してみたんです。

右側の国旗の形をしたボタンを選ぶと、Google 翻訳でブログ全体を他国語に翻訳してくれます。これで妻は英語かタガログ語でチェックするかもしれません。
ws0000001

逆に妻にタガログ語か英語でブログを書かせて、家族全員でブログなんて阿呆なことを考えたりして。

導入の方法は、http://haaya.net/1333 に詳しく書いてあるので、違うところだけ述べます。

以下のサイトで最新版のGlobal Translatorをダウンロードしてインストールします。
最新版は1.2.1でした。

http://www.nothing2hide.net/wp-plugins/wordpress-global-translator-plugin/

xreaの場合は、phpはセーフモードで動いているので、Webアクセスによりphpがファイルを作成することはできないようです。そのためPHPをCGIで動かせば回避できます。

wp-content/plugins/global-translator に、.htaccessを作成して以下のように記述します。

<files translator.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files header.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files options-translator.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

Google Translatorの機能を使っていますが、このプラグインではなく翻訳ツールのJavaScriptを入れることでも可能なようです。

<script src="http://www.gmodules.com/ig/ifr?url=http://www.google.com/ig/modules/translatemypage.xml&up_source_language=ja&w=160&h=60&title=&border=&output=js">
</script>

このページに、Google 翻訳のことがかかれています。

http://translate.google.co.jp/translate_tools?hl=ja