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	<title>コンピューターと人の触媒になるのを目指して</title>
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	<description>あなたが思う、ゆえに我あり - Cogito ergo sum</description>
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		<title>裁定取引</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 11:11:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[勝手な言い草]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[前のブログで裁定取引（アービトラージ）という表現をしたが、経済用語よりも広義に使っているかもしれません。
水力発電のように、高所にある水を低所に落とすことによって水車を回すことによって、水の位置エネルギーを電力エネルギー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前のブログで裁定取引（アービトラージ）という表現をしたが、経済用語よりも広義に使っているかもしれません。</p>
<p>水力発電のように、高所にある水を低所に落とすことによって水車を回すことによって、水の位置エネルギーを電力エネルギーに変換することができます。同じように、価格の安い競争力のあるモノを、高く売ることによって、お金を得るということが一般的な商人としての活動と言えます。</p>
<p>一方で、原材料を仕入れ、人や道具を使って加工して、別の製品にするというのは、仕入れ元と販売先へ対して、モノとお金を流通させているので回転していると言えるかもしれません。</p>
<p>後者の普通の商取引の中に、前者の裁定取引の要素が入っているという見方もできます。</p>
<p>「金持ち父さん貧乏父さん」から始まるさまざまな本で、お金を生み出すために自分ではなくお金に働いてもらうというのは、この裁定取引の結果によるものと言えるかもしれません。</p>
<p>さて、裁定取引というのは、あるモノがAという場所で安く、Bでは高いという差が生ずるときに、その情報の差が生ずるのでそれを仲買することにより利益を生み出すことができます。</p>
<p>その情報が誰もが知っていたり、誰もが同じ考えでいたり、両方の場所で売買が誰でも可能な、オープンな状態であったら発生しません。</p>
<p>限られた情報を一部の人が知っているのをインサイダー取引といいます。<br />
解釈が違う場合は、株の売買ですね。ある人はそれを高いといい、別の人は安いと思う。それぞれの価値の解釈が異なるから売買が発生します。単に株と現金を交換したかっただけかもしれませんが。</p>
<p>両方の場所で売買ができないというのは、物流にコストがかかったり、国際間で売買が容易でないからかもしれません。商社は国と国との間の法律的な問題を解決して、貿易することで利益を得ました。物流は船一艘の単位でモノを運んだりするので、一定の規模の法人でないと難しいかもしれません。</p>
<p>そういったさまざまな制約があるので、裁定取引というのを可能にしました。</p>
<p>個人で一番やりやすいのは、世間での通説とは食い違う正しい解釈をするということですね。かつて、グレアムやバフェットは会社の本当の価値と実際の株価の差に注目しました。会社の価値を世間がみるのは実際とは食い違う、必ず補正する動きが出てくるというのを予見して、その差を裁定取引にしました。</p>
<p>流行というのもそうかもしれません。<br />
正しい流行を予見できれば、先にその流行の商品を買い漁っておけばいいのですから。</p>
<p>でも実際に行うのは難しいです。</p>
<p>そんなことの一つでもできないかなと思いました。まずは世間の情報をつかんでくるということができないかなと思ってスクレイピングを始めました。</p>
<p>まだまだスクレイピング一色になってないし、それについて否定的であるうちは、まだまだ裁定取引の可能性はあるかもしれません。</p>
<p>世の中の逆をいくというのも、一種の裁定取引です。</p>
<p>安定志向が世の趨勢ならば、不安定のリスクを伴うことを行う。<br />
リスクはありますが、チャンスもあります。</p>
<p>さてあなたもどうですか？<br />
ただそのリスクに潰されないようにね。<br />
（つぶされそう。。。。(^^;)</p>

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		<item>
		<title>夜行バスで気分悪く</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 11:10:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[便利]]></category>

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		<description><![CDATA[夜行バスに乗って東京に来ています。
東名高速の御殿場あたりで雪が降っており、交通事故が起きたとバスの運転手が言っておりました。もうバスに乗るのは、背中と腰が痛いだけでその痛さにも慣れたのですが、、たまに辛いことがあります [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夜行バスに乗って東京に来ています。</p>
<p>東名高速の御殿場あたりで雪が降っており、交通事故が起きたとバスの運転手が言っておりました。もうバスに乗るのは、背中と腰が痛いだけでその痛さにも慣れたのですが、、たまに辛いことがあります。</p>
<p>今回は、事故の渋滞に巻き込まれてしまいました。最初の休憩の後、右隣の人がいびきをしており、左隣の人がずっと音楽を聞いておりその音は小さいものの漏れていました。ほとんど眠れずにいたのですが、３時間ぐらいするとお腹が痛くなってきました。</p>
<p>どうもお腹にガスが溜まったようです。狭い空間なのでおならをするわけにもいかず、一部をゲップとして出そうと思ったら、腸にたまったガスをゲップとして出すのはやってみると辛いですね。お腹を押して上に出すのですが、、、、やっている間に気持ち悪くなりました。胃の中にあるゲップよりも臭くなっているようです。それを少し喉あたりから嗅いだら、、気持ち悪。</p>
<p>吐きそうになりました。思わず吐く準備をして袋を取り出しました。</p>
<p>それをこらえていると、痛くなったりおさまったり、また痛くなったり、おさまったり。</p>
<p>それからしばらくして、渋滞を抜けたら休憩になりました。</p>
<p>そっとバスを出て、ゲップをだしたら軽くぼっと出ました。<br />
そしてトイレに行って下の方も。もう朝の6時を過ぎていて明るくなっていました。</p>
<p>結局東京に着いたのは、8時半を過ぎていました。<br />
いつもは5～６時間くらいが、今日は9時間近く。<br />
運転手さん、お疲れさまでした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>自然と経済の相似</title>
		<link>http://blog.shockby.com/2010/03/09/%e8%87%aa%e7%84%b6%e3%81%a8%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%81%ae%e7%9b%b8%e4%bc%bc/</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 11:21:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[勝手な言い草]]></category>

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		<description><![CDATA[儲けのネタを考えていると、ついつい原理的なものを見ていた。
経済現象と自然現象が相似していることに気づく。
経済は人間がつくった世界といえよう。
もともとは自然にしかないところに、人間という思考を共有できるものが「お金」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>儲けのネタを考えていると、ついつい原理的なものを見ていた。<br />
経済現象と自然現象が相似していることに気づく。</p>
<p>経済は人間がつくった世界といえよう。<br />
もともとは自然にしかないところに、人間という思考を共有できるものが「お金」というのを生み出した。余剰生産物の代価として「お金」というのが存在し、それをたくさん持っているひとがお金持ちになり。権力者はそのお金を奪い所有しているものをいう。</p>
<p>自然では、エネルギーと対応しているのではと思う。そして物理的には、運動エネルギーや位置エネルギーと言える。</p>
<p>　<br />
<img src="http://blog.shockby.com/wp-content/uploads/nature-economy.png" title="nature-economy" width="516" height="312" class="aligncenter size-full wp-image-3583" /></p>
<p>経済というのは、人間が社会生活を行うためのシステムである。<br />
法律はそのシステムを支えるルールである。</p>
<p>今更ながら思うのは、自然法則と相似している。<br />
（ちょっと大雑把ではあるけれども）</p>
<p>経営に必要な資源は、</p>
<p>人<br />
金<br />
物<br />
時間<br />
情報</p>
<p>と言われる。それぞれが、自然においてもそれが対応している。</p>
<p>人に対応するものとして観察者という見方をしたが、場合によっては物質そのものでもあるかもしれない。</p>
<p>そして経済現象として景気のようなものは、経済活動を盛んにすること、つまりお金の流れの回転数に相当する。<br />
お金の流れが早ければ、私たちのGDPが増大している。我々が得ているものの原資は全て自然から得た、食べ物や鉱山資源と太陽エネルギーなどであるが、それらの総量は変わらないけれど、回転させることでGDPを増やしている。</p>
<p>ミクロでいえば、自分のまわりでお金の回転をよくすればそれが個人や法人の生産高／売上高をあげることになる。<br />
これが運動エネルギーを豊かにすること。</p>
<p>もうひとつ位置エネルギーの差で豊かになることがある。<br />
古代より商人がやっていたこと。安いものを高く売ること。<br />
位置エネルギーが高いところから低いところへ、ものを動かす。その結果、利益を生み出す。</p>
<p>イスラム商人やマルコポーロらのベネチア商人は、東洋と西洋で不足しているものを運んで利益を得た。今の時代も、過剰なものを不足しているところに提供すれば、多大な利益を得ることができる。</p>
<p>儲けるためには、この回転エネルギーを作り出すこと、あるいは位置エネルギーの橋渡しをすることかなと思った。</p>
<p>前者は企業を起こしてビジネスをすることで資本や人がいる。後者は、個人でもなんとかなるかなと思った。それで後者をビジネス手段と考えたのだが。。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>久しぶりに「マネーの虎」を見た</title>
		<link>http://blog.shockby.com/2010/03/04/%e4%b9%85%e3%81%97%e3%81%b6%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%80%8c%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%81%ae%e8%99%8e%e3%80%8d%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%9f/</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 14:29:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.shockby.com/?p=3579</guid>
		<description><![CDATA[たまたま情報を探していたら、YouTubeに「マネーの虎」がいくつか残っているのを知った。
放送されたときは興味を見ていた。経営者がどんな視点で見ているのだろうか？
いまとなれば、投資家の言っていることは当然だと思う。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たまたま情報を探していたら、YouTubeに「マネーの虎」がいくつか残っているのを知った。</p>
<p>放送されたときは興味を見ていた。経営者がどんな視点で見ているのだろうか？<br />
いまとなれば、投資家の言っていることは当然だと思う。<br />
あっ、いつの間にか投資家の南原社長や小林社長、高橋がなり社長の当時の年齢を超えてしまった。</p>
<p>そして応募する方も稚拙な提案であることは明白なのだが、投資家も宣伝という側面もある。テレビショウなんだろう、でも建設的なものであると思う。</p>
<p>また復活しないかな。<br />
高橋がなりさんのような人が失敗すると分かっていて投資を繰り返している。<br />
そのうち大当たりするところを見てみたい。</p>
<p>調べてみて初めて知ったのだが、イギリスを初めとして海外に同じような番組があるようだ。ナイジェリアまであるのは驚く。</p>
<p>そのうちの１つ<br />
<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kzcQtXA5Gc8&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kzcQtXA5Gc8&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></p>
<p>イギリスのはいかにも厳かで紳士的という作り方をするんだね。</p>
<p>久しぶりにマネーの虎を見て、いつも後から思うと、ビジネス的な常識がなかったり、安易な失敗を繰り返す自分が怒られているような気がした。<br />
とはいえ、既に怒られるだけの歳ではない。<br />
自分が基準をつくっていかないと。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.shockby.com/2010/03/04/%e4%b9%85%e3%81%97%e3%81%b6%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%80%8c%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%81%ae%e8%99%8e%e3%80%8d%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%9f/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>「生命保険のカラクリ」が無料でダウンロード</title>
		<link>http://blog.shockby.com/2010/03/03/%e3%80%8c%e7%94%9f%e5%91%bd%e4%bf%9d%e9%99%ba%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%80%8d%e3%81%8c%e7%84%a1%e6%96%99%e3%81%a7%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89/</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 14:11:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[読みたかった本「生命保険のカラクリ」が無料でダウンロード！！
このページより。
4/15まで


生命保険のカラクリ (文春新書)



文藝春秋  2009-10-17売り上げランキング : 270
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4/15まで</p>
<table border="0" cellpadding="5">
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</tr>
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<p><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />生命保険は、悪党が最も利用しやすい便利で永久的な巣窟。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />ひとりの若き起業家の記録としても興味深い<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="star" />それなりに面白い内容を含んでいるとは思いますが、評価は分かれそうですね。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E5%91%BD%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AA-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B2%A9%E7%80%AC-%E5%A4%A7%E8%BC%94/dp/4166607235%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dshockby-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4166607235" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>とりあえず、ダウンロードしたよ。</p>
<p>著者のブログでは、1/20ぐらいしか興味ないんだね。<br />
オンライン寄りは、実際の本の方がいいと言う人も多いし電子書籍はうまくいくのかな。。。<br />
近いうちに読みたいリストに入っていたんだけれど。</p>
<p>iPadが今月発売予定だし、<a href="http://www.foxitsoftware.com/japan/index.php">eStick</a>という商品も発売したし。</p>
<p>電子ペーパー端末で読みやすそうだけれど、￥29,800.-<br />
一万円だったら買うんだけれど、ちょっと手が出ない。</p>
<p>いまは、ウォーレン・バフェットの自伝がかかれたスノーボールを読んでいます。<br />
ながーい。それと強いられる死　自殺三万人超の実相を読んでいます。<br />
本はおもしろくてブログをサボっています。。。。</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB-%E4%B8%8A-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E4%BC%9D-%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC/dp/4532353890%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dshockby-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532353890" target="_blank">スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shockby-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB-%E4%B8%8A-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E4%BC%9D-%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC/dp/4532353890%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dshockby-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532353890" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41eb7ILFmwL._SL160_.jpg" border="0" alt="スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1">伏見 威蕃 </p>
<p><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />重厚長大ありそうでなさそうな実話<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />ロールモデルにはなりにくい人物<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />バフェットの人となりや私生活に興味のある人向け<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />バフェットの幼少時代から学生時代の話など</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB-%E4%B8%8A-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E4%BC%9D-%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC/dp/4532353890%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dshockby-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532353890" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<table border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BC%B7%E3%81%84%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%AD%BB-%E8%87%AA%E6%AE%BA%E8%80%85%E4%B8%89%E4%B8%87%E4%BA%BA%E8%B6%85%E3%81%AE%E5%AE%9F%E7%9B%B8-%E6%96%8E%E8%97%A4-%E8%B2%B4%E7%94%B7/dp/4046213779%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dshockby-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4046213779" target="_blank">強いられる死 自殺者三万人超の実相</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shockby-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BC%B7%E3%81%84%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%AD%BB-%E8%87%AA%E6%AE%BA%E8%80%85%E4%B8%89%E4%B8%87%E4%BA%BA%E8%B6%85%E3%81%AE%E5%AE%9F%E7%9B%B8-%E6%96%8E%E8%97%A4-%E8%B2%B4%E7%94%B7/dp/4046213779%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dshockby-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4046213779" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519prR%2B62kL._SL160_.jpg" border="0" alt="強いられる死 自殺者三万人超の実相" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />強いられる死 自殺者三万人超の実相<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-2-0.gif" alt="stars" />本にするにはテーマが難しすぎる<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />死すら選べない今の日本人は本当に幸せか？<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />自死という泣き寝入りの前に<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />出口の無いトンネル</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BC%B7%E3%81%84%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%AD%BB-%E8%87%AA%E6%AE%BA%E8%80%85%E4%B8%89%E4%B8%87%E4%BA%BA%E8%B6%85%E3%81%AE%E5%AE%9F%E7%9B%B8-%E6%96%8E%E8%97%A4-%E8%B2%B4%E7%94%B7/dp/4046213779%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dshockby-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4046213779" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.shockby.com/2010/03/03/%e3%80%8c%e7%94%9f%e5%91%bd%e4%bf%9d%e9%99%ba%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%80%8d%e3%81%8c%e7%84%a1%e6%96%99%e3%81%a7%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>[本]トクする非正規社員マニュアル</title>
		<link>http://blog.shockby.com/2010/03/01/tokusuruhiseikishain/</link>
		<comments>http://blog.shockby.com/2010/03/01/tokusuruhiseikishain/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 14:35:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.shockby.com/?p=3571</guid>
		<description><![CDATA[献本していただいたのに、書評が遅れてしまいました。
すみませんでした。
これまで、サラリーマンの場合と独立した場合とどちらが有利か不利かという本はありました。時代の流れで、派遣や契約社員、バイトというその中間的な存在にと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>献本していただいたのに、書評が遅れてしまいました。<br />
すみませんでした。</p>
<p>これまで、サラリーマンの場合と独立した場合とどちらが有利か不利かという本はありました。時代の流れで、派遣や契約社員、バイトというその中間的な存在にとっての社会保険や税制に関してまとめた本が出たんですね。</p>
<p>個人で生きていこうとするときに一冊手元において、参考にしたい本だと思います。私もたぶんその一人ですね。</p>
<p>会社の中で生きて入れば、法律、年金、健康保険などさまざまなことから守ってくれます。しかし一人で生きていこうとすると、会社のような組織は自分を守ってくれないため、何も知らずにいると大きな損をします。</p>
<p>たぶん、ビジネスを始めたり、独立して始めてみると、後から「しまった、こうすれば無駄な税金や費用を払わずにすんだ。」ということが多いですから、早めにできるだけ手を売っておくというのも大切だと思います。</p>
<p>税金についても、税金はとりやすいところからとるという性質があります。<br />
企業のサラリーマンは収入がわかりやすいので、そこから徴収しています。背負う起業や個人事業主は解釈がまちまちなので、経費が認められやすく有利なのです。</p>
<p>社会保険制度も、サラリーマンを中心とした厚生年金制度やそれ以外の国民年金制度も崩れつつあるので、だいたい同じようになってきました。健康保険も、昔はサラリーマンは1割負担でしたが、いまは同じ３割負担ですしね。</p>
<p>本の内容は今となれば知っていることは多かったですが、それも独立してからいろいろな断片的な知識と重なっているにすぎません。１５００円に満たない本で、まとまっているので手元に置いておきたいと思います。</p>
<p><a href="http://books-review.buzz-pr.com/archives/51302731.html" target="_blank"><img src="http://www.buzz-pr.com/img/covers/book750.jpg" width="140" height="208" border="0" /><br />トクする非正規社員マニュアル<br /></a>
<ul style="list-style:none;margin:0;padding:0;">
<li style="list-style-type: disc;list-style-position:inside;">日向咲嗣</li>
<li style="list-style-type: disc;list-style-position:inside;"><a href="http://www.buzz-pr.com/book/book/107/any/any/any/any/list.html">同文館出版</a></li>
<li style="list-style-type: disc;list-style-position:inside;">1365円</li>
</ul>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%82%AF%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9D%9E%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E7%A4%BE%E5%93%A1%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-DO-BOOKS-%E6%97%A5%E5%90%91%E5%92%B2%E5%97%A3-%E8%91%97/dp/4495583212%3FSubscriptionId%3D090596K8VFHWK71V2782%26tag%3Dshockby-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4495583212">Amazonで購入</a><br /><a href="http://www.buzz-pr.com/book/book/info750.html">書評</a>/<a href="http://www.buzz-pr.com/book/book/any/any/301/any/any/list.html">ビジネス</a><br /><img src="http://www.buzz-pr.com/img/isbn9784495583217.gif" /><script src="http://www.google-analytics.com/urchin.js" type="text/javascript"></script><script type="text/javascript">_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();</script></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>プログラムはスペックがなくてもよかったんだ</title>
		<link>http://blog.shockby.com/2010/02/28/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%af%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%88%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%93%e3%81%a0/</link>
		<comments>http://blog.shockby.com/2010/02/28/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%af%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%88%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%93%e3%81%a0/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 14:11:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.shockby.com/2010/02/28/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%af%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%88%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%93%e3%81%a0/</guid>
		<description><![CDATA[http://d.hatena.ne.jp/masayang/20100222/1266875263
新生のシステムは、他の銀行と比べて「とても簡素らしい」というのは有名な話だった。
「インド人幹部が、ドキュメントも作ら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/masayang/20100222/1266875263">http://d.hatena.ne.jp/masayang/20100222/1266875263</a></p>
<blockquote><p>新生のシステムは、他の銀行と比べて「とても簡素らしい」というのは有名な話だった。<br />
「インド人幹部が、ドキュメントも作らず一人で構築から運用、管理まで手がけており」<br />
→これってシステムとしては最高の「あるべき姿」じゃん（笑</p>
<p>たぶん、インドで動いているシステムを日本に持ってきて適当にこちょこちょっと修正したのだろうけど、見方を変えれば「銀行のシステムはその程度でもよい」ということだろう。そういう本来大したモノではない対象に仰々しく体制を張り付け、無駄な仕事を創出してきた日本の金融系システム業界の化けの皮を剥ごうとした新生の姿勢は評価できる。</p></blockquote>
<p>ブログからの引用ですが、新生銀行のシステムはパッケージシステムをベースにちょこちょこっと一人で修正してつくったもののようです。</p>
<p>ATMはWIndows で作ってあったり、データベースサーバーはMySQLだったり、意欲的な取り組みをしていたと聞きました。</p>
<p>コンピューターシステムというのも工夫なんだなと思います。無闇矢鱈と複雑に作りすぎる日本のシステムとは違い、発想が豊かです。お金をかけるところにはかけ、そうでないときは合理的に考えるという発想で、少数精鋭でつくりあげるという仕組みのようです。</p>
<p>ところで気になったのは、これだけのシステムをつくったときに、ドキュメントがなかったということ。メモはあったと思うけれど、、、</p>
<p>でも、これがシステムとして本当にあるべき姿かもしれないですね。<br />
ブラウザによるシステムは、マニュアルがなくても操作するだけでなんとなく使い方がわかります。</p>
<p>作る方もわかりやすく作ることが大事かもしれません。設計書や仕様書が大切なことはもっともですが、できるだけ少なくすること、少し読むだけで全体が理解できること。複雑すぎて誰も全貌がわからないシステムよりは、、シンプルであるべき。</p>
<p>実は、10年前にあるソフトを開発していましたが。<br />
それは研究開発しているソフトでしたので、毎日のように更新を繰り替えしていました。仕様書をつくっても、すぐに陳腐化してしまいます。当初実現しようと思っていた機能があっても、開発途中で実現が困難だということもあったし、その逆に技術的な壁を乗り越えて一段上の機能を実現することもありました。</p>
<p>だから、仕様書というものは一切なく、機能やマニュアルをメモとして用意しているだけでした。</p>
<p>あるとき、そのソフトを別の会社に作り直してもらおうとしたときに、「仕様書がないとつくれない」ということを言われて、やはりそういうものかなと思いました。</p>
<p>後から思うと「研究開発型のソフトは受託開発型のシステムと作り方がまったく違うから、それで良かったかもしれない」と思いました。</p>
<p>そして本来は、いったん会社に導入したシステムも、使いやすいものに少しずつ変更していく生物です。全体を把握できるものならば、設計書や仕様書がなくてもいいのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.shockby.com/2010/02/28/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%af%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%88%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%93%e3%81%a0/" />
	</item>
		<item>
		<title>自由人に戻れそう</title>
		<link>http://blog.shockby.com/2010/02/27/%e8%87%aa%e7%94%b1%e4%ba%ba/</link>
		<comments>http://blog.shockby.com/2010/02/27/%e8%87%aa%e7%94%b1%e4%ba%ba/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 14:06:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[勝手な言い草]]></category>

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		<description><![CDATA[小さいときから少し普通の人からずれていて、将来はこんな俺でも普通に社会人になれるのかな？と思っていたのだが、どうも無理のようです。
もうすぐ45歳になるのですが、若いころの性分は変わりそうにありません。
変わろうと努力し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小さいときから少し普通の人からずれていて、将来はこんな俺でも普通に社会人になれるのかな？と思っていたのだが、どうも無理のようです。</p>
<p>もうすぐ45歳になるのですが、若いころの性分は変わりそうにありません。<br />
変わろうと努力したのですがそれでは普通に就職して役に立てそうもありません。自分本来の「自由人」に戻るしかなさそうです。</p>
<p>ところで普通って、何でしょうか。<br />
ずっと同じことを2度とやるのが好きではなく、スポーツもルールが一緒だから飽きてしまうし、「学校の先生になったら？」と親に言われても「毎年同じことを教えるのは…」大学の先生も、、人によっては同じことを教えているし。。</p>
<p>いろいろな刺激を受けて、、大学３年のときにふらりと出た中国への2ヶ月への旅行。これにどっぷりはまってしまいました。</p>
<p>言葉も違うし、生活も違う。やることなすこと全部わからない。ご飯食べるのも中国語で通じないながらなんとか話さなくてはいけないし、しかも食事のレパートリーが多くて今までにない味。見るものも発見の連続。</p>
<p>結局、しばらくして大学の勉強はなおざりにして、NTTの株を売って２００万円以上を手にして世界放浪。</p>
<p>1年で６０万円だけで、世界中で行ったことのないところや食べたことのないものを味わえる。。。これで一生飽きることはないや。</p>
<p>しかし、、、甘くはなかった。半年で飽きてしまった。<br />
ほとんどの料理の味が想像できてしまって、ほとんどの観光資源や人々にも慣れた。言葉はわからないけれど、わからないなりに何とかする方法が分かった気がする。</p>
<p>それだけじゃなくて、大学でも専門の数学に飽きてしまったけれど、ちゃんと人工知能関連や認知科学、コンピューターサイエンスを独学で勉強していたよ。</p>
<p>ただ表面的なものはもう飽きてしまって、もっと深く理解していかねばならない。また自分で創り上げていかないと思った。</p>
<p>会社に入ったら「自由人」といういわれ方をしたっけ。</p>
<p>立身出世をしたいとも、お金が欲しいとも思わない。それよりも、楽しいことやウキウキすることを続けたい。もしできれば自分で楽しいことを作っていきたい。そのためには、社会的なしがらみやキャリアなんて気にしない。</p>
<p>ひょんなことで、妻と知り合い結婚してしまいました。<br />
おかげさまでもうすぐ16年になるが、多少の喧嘩はあってもうまくいっている。<br />
家庭を支えてくれ、娘や息子にとって良い母親でもあり、一緒にいるだけで幸せを与えてくれる女性である。</p>
<p>だけどその幸福感が現状から逃れられないものになり、個人的には満足してしまって何もできなくなってしまう。家庭が甘いものであればあるほど、自分に甘くなってしまう。</p>
<p>そして本来の「自由人」になっていない気がする。</p>
<p>いま、夜行バスで窮屈な4人がけの席に乗り、泊まりはカプセルホテルに泊まり、２、３泊して往復で1万円ほどの安い出張を繰り返している。身体はきつくて、寝不足の状態、背中などあちこちが痛い。</p>
<p>でも、東京で仕事をしているときは、家庭を離れることができて自由になることができる。妻へは朝と夜は必ず電話をするけれど、家庭の雑事やテレビ、その他のことは完全に忘れることができる。</p>
<p>家庭や子どものことは妻に任せっ切りというのも気が引けてしまうけれど、どうも東京に出稼ぎにいかないと収入は安定しそうもない。その家庭としては最後の決断であるけれど、かえって自由にやれるという点では今のところ良い方向へ向っている気がする。</p>
<p>一度、仕事に取り組み始めたら集中してできる。<br />
東京へ行ったり名古屋にいたり、またいろいろなところで出かけるので程よく刺激を受けることができる。<br />
なぜか回りにいる人は、コンピューター関係やビジネス関連の雰囲気でないので、まったく異なる視点があり、良い刺激をうける。</p>
<p>ほどよい刺激のおかげで、だんだんと調子を戻してきた。<br />
まだまだ20代のときの冴えがあるときまでは戻っていないけれど、この調子でいけばいい結果を出せるような気がする。未踏のときもこんな状態だったらよかったのに。結局一人で閉じこもっていても結果を出せないことがよくわかった。刺激の中で活性化されていかないと、暗い澱みのなかで沈んでしまう。</p>
<p>あと10年こういった生活を続けるのか、身体に鞭打って続けることができるのか？ということは正直不安だ。だけど今日がなければ、明日はない。できることをいまやって、なんとか娘と息子が成長するまでの10年くらい、学費と生活費は稼いでいかないとね。</p>
<p>とりあえず自由人への一歩が進めた。<br />
そんな気がする。</p>
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		<title>[本]借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記</title>
		<link>http://blog.shockby.com/2010/02/24/books_survivalfromloan/</link>
		<comments>http://blog.shockby.com/2010/02/24/books_survivalfromloan/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 14:07:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[恐れ入りました。
商品先物取引に騙されたというものの、１億２千万円もの借金を背負ったところから立ち直るなんて、私にはとうていできません。
株の信用取引で、毎日１００万円分の損が４日続いき、毎日のように１００万円の追証を支 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>恐れ入りました。</p>
<p>商品先物取引に騙されたというものの、１億２千万円もの借金を背負ったところから立ち直るなんて、私にはとうていできません。<br />
株の信用取引で、毎日１００万円分の損が４日続いき、毎日のように１００万円の追証を支払って気が狂いそうになりました。でもきっと人間の器なんでしょう。違いますね。</p>
<p>周りが優秀な人達がいたときの焦りや感じは、私がアンダーセンで感じたことと似ていて、自分の過去を振り返っているような感じがしました。そのためあっという間に本にはまってしまい、読んでしまいました。</p>
<p>東大法学部を卒業されているので地頭はいいんだろうな。だから資格試験は次々とパスする。でも、既存のレールの人生を歩みたくない。</p>
<p>彼はその後、その借金を返すためは、「毒をもって毒を制す」という方法をとります。<br />
借金をして、利益をだし、借金を返す。<br />
元手がなければ、お金は稼げないですものね。<br />
借金があればこそ、それも多額の借金を返そうとするからこその、発想があるんだと思います。</p>
<p>１００万円を稼ぐ、１０００万円を稼ぐ、１億円を稼ぐ、１０億円を稼ぐ、、、、それぞれを実現するための方法は全く違うと思います。また戦略やリスクも異なります。追い込まれて初めて、数千万円返すためにはどうすればいいのか、ですよね。</p>
<p>「利益を生み出す借金は良い借金、消費するための借金は悪い借金」という金持ち父さん貧乏父さんで言っているのと同じですね。私も正しいと思います。</p>
<p>私以上に大変な思いをして頑張っている人がいるとおもうと、励みになります。</p>
<p>ただマーケッティングのところをもうちょっと深く知りたかったですね。<br />
自分にとってのお客さんを探してつなげる＝マーケッティングだと思います。<br />
別の本を読め！って、はいわかりました。</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%80%9F%E9%87%91%E3%81%AE%E5%BA%95%E3%81%AA%E3%81%97%E6%B2%BC%E3%81%A7%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E5%91%B3-25%E6%AD%B3%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%81%E5%80%9F%E9%87%911%E5%84%842%E5%8D%83%E4%B8%87%E5%86%86%E3%80%81%E5%88%A9%E6%81%AF24%25%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E7%94%9F%E9%82%84%E8%A8%98-%E9%87%91%E6%A3%AE-%E9%87%8D%E6%A8%B9/dp/4479771336%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dshockby-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4479771336" target="_blank">借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shockby-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%80%9F%E9%87%91%E3%81%AE%E5%BA%95%E3%81%AA%E3%81%97%E6%B2%BC%E3%81%A7%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E5%91%B3-25%E6%AD%B3%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%81%E5%80%9F%E9%87%911%E5%84%842%E5%8D%83%E4%B8%87%E5%86%86%E3%80%81%E5%88%A9%E6%81%AF24%25%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E7%94%9F%E9%82%84%E8%A8%98-%E9%87%91%E6%A3%AE-%E9%87%8D%E6%A8%B9/dp/4479771336%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dshockby-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4479771336" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wbXha%2B7SL._SL160_.jpg" border="0" alt="借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />これは、リアルな「カイジ」だ。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />重い、重い、熱い!<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />非常にためになる<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />借金あっても何とかなるんだね〜<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />金森さん、有難う。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%80%9F%E9%87%91%E3%81%AE%E5%BA%95%E3%81%AA%E3%81%97%E6%B2%BC%E3%81%A7%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E5%91%B3-25%E6%AD%B3%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%81%E5%80%9F%E9%87%911%E5%84%842%E5%8D%83%E4%B8%87%E5%86%86%E3%80%81%E5%88%A9%E6%81%AF24%25%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E7%94%9F%E9%82%84%E8%A8%98-%E9%87%91%E6%A3%AE-%E9%87%8D%E6%A8%B9/dp/4479771336%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dshockby-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4479771336" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
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	</item>
		<item>
		<title>[本]鬼丸昌也さんの挑戦 テラ・ルネッサンス 2</title>
		<link>http://blog.shockby.com/2010/02/22/terra-renaissance2/</link>
		<comments>http://blog.shockby.com/2010/02/22/terra-renaissance2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 14:40:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[この本の冒頭に出てくる女性のように、家族が惨殺され、孤児になり、ストリートチルドレンとして生きているという例が世界中にある。
その原因は、欧米が植民地として支配したときに、支配者側に反発させないような政策をとったこと。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この本の冒頭に出てくる女性のように、家族が惨殺され、孤児になり、ストリートチルドレンとして生きているという例が世界中にある。</p>
<p>その原因は、欧米が植民地として支配したときに、支配者側に反発させないような政策をとったこと。<br />
一部の少数民族を支配者側にして、支配される側はその少数民族に対して反発させるような政策をとり、こっそり気づかないように略奪し続けた。</p>
<p>1960年からアフリカは独立してきたが、その支配者層が支配することになったが、民族的な争いが絶えない。いまだに内乱状態の国は多い。資源があると悲惨で、シエラレオネやコンゴでは資源と引換に武器を買い与え、内乱に拍車をかける。</p>
<p>もともと、国として統一した大きな概念のないところでは、親族や親戚、近所がひとつの集団で、言葉や生活習慣が違えば敵となりやすい。日本でもそんな状態が長くつづいていたが、標準語が作られて人々の交流が普通になると日本という１つの集団になった。そうやって1つになっても、考え方や宗教によって殺し合うことはなくても、争いは絶えることがない。それは人のサガだろうか。</p>
<p>話の腰を折ってしまったが、冒頭の女性は両親や親族が殺されてストリートチルドレンになりながらも、能力があったせいかもしれないが運良く生き抜いてテラ・ルネッサンスと知り合い普通の生活を取り戻しつつある女性である。</p>
<p>日本人からすれば、最低限の生活ができていないということにおどろくだろうが、、それは現地では普通のこと。<br />
隣人を殺し合ったり、犯して妊娠させたりというのは、毎日のようにしょっちゅうあるわけではないが、よく聞く話。<br />
妻の諸国であるフィリピンはアフリカよりもましかもしれないが、私の義理のおじさんも数年前に近所の人にナタで殺されたし、義理の弟が強盗犯として冤罪になりそうになった。</p>
<p>かつて旅行者としてフィリピンを始めとする人たちと友達になったときは他人事だったのだが、親族としてお金の問題を始め殺人や犯罪に巻き込まれると、少し違う思いを感じる。</p>
<p>外国にあるNGOやNPOの実態を少し知っているだけに、実はテラ・ルネッサンスのようなNPO団体は拍手喝采でがんばれトいう気にはなれない。いろいろな人が寄付したお金で、現地でいう豪邸に住んだり、運転手付きの車に乗ったりする。日本での生活と同じ条件、それどころか月給10万円でも現地にとっては会社の役員待遇である。<br />
そして現地で採用される職員も、得意の英語を操ることができる大学卒のエリートで外資系企業の一つである高給取りとして採用されることが多い。</p>
<p>国連職員だって、所得税を払わなくて年収1000万円以上貰う高給取りが多い。</p>
<p>全てがそうだとはいわないが、そういう実態のあるところが多い。</p>
<p>とはいっても、何もしないよりはずっといい。</p>
<p>しかも、国連団体や国がやるよりは、草の根の方がいい。<br />
私のようないろいろなことを考えて躊躇するよりは、若くて純粋な人が立ち向かっていくのがいい。<br />
いくつかは水泡として消えてしまうかもしれないが、そのうち世界を変えていく力になっていくかもしれない。<br />
世界が狭くなって、いろいろな人の気持が通じあえば、世界は変わるかもしれない。</p>
<p><a href="http://books-review.buzz-pr.com/archives/51435741.html" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61cXV7o0QfL._SL160_.jpg" width="112" height="160" border="0" /><br />鬼丸昌也さんの挑戦 テラ・ルネッサンス 2<br /></a>
<ul style="list-style:none;margin:0;padding:0;">
<li style="list-style-type: disc;list-style-position:inside;">田原実/イラスト:西原 大太郎</li>
<li style="list-style-type: disc;list-style-position:inside;"><a href="http://www.buzz-pr.com/book/book/70/any/any/any/any/list.html">インフィニティ</a></li>
<li style="list-style-type: disc;list-style-position:inside;">1260円</li>
</ul>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%AC%BC%E4%B8%B8%E6%98%8C%E4%B9%9F%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6-%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9-2%E2%80%95%E3%80%8C%E5%BF%83%E3%82%92%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%80%8D%E6%84%9F%E5%8B%95%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AFVOL-6-%E7%94%B0%E5%8E%9F-%E5%AE%9F/dp/4903758052%3FSubscriptionId%3D090596K8VFHWK71V2782%26tag%3Dshockby-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4903758052">Amazonで購入</a><br /><a href="http://www.buzz-pr.com/book/book/info836.html">書評</a>/<a href="http://www.buzz-pr.com/book/book/any/any/any/any/any/list.html"></a><br /><img src="http://www.buzz-pr.com/img/isbn9784903758053.gif" /><script src="http://www.google-analytics.com/urchin.js" type="text/javascript"></script><script type="text/javascript">_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();</script></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[本]世界と日本のまちがい</title>
		<link>http://blog.shockby.com/2010/02/21/%e6%9c%ac%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a1%e3%81%8c%e3%81%84/</link>
		<comments>http://blog.shockby.com/2010/02/21/%e6%9c%ac%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a1%e3%81%8c%e3%81%84/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 06:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.shockby.com/?p=3547</guid>
		<description><![CDATA[松岡正剛さんの本を初めて読んだ。
博学ですねぇ。
よく言われるように、歴史というのは勝者が記録したものである。
一つの事件や史実に対して、本当にあったことが曲解され、時間とともにそれを知っているものが亡くなり、紙に記録さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>松岡正剛さんの本を初めて読んだ。</p>
<p>博学ですねぇ。</p>
<p>よく言われるように、歴史というのは勝者が記録したものである。<br />
一つの事件や史実に対して、本当にあったことが曲解され、時間とともにそれを知っているものが亡くなり、紙に記録されたことだけが残る。</p>
<p>とはいえ、歴史から学ぶことはあるだろう。<br />
１００％真実ではない事実を知って、人の生き様を学んでもいいし、政治や戦争の技術を学ぶことができる。過去の歴史からロマンを満喫してもいい。</p>
<p>科学技術の発達で世界は狭くなってきたとはいえ、人間は変わっていない。<br />
なんら進化はしていない。<br />
だから紀元前の仏典を読み、聖書を読み、古典を読んで学ぶことを感じる。</p>
<p>せめて、歴史の中に埋もれてしまった事実を知り、真実を発掘しよう。<br />
なぜその歴史が埋もれてしまったか、埋めたり隠したりする意図があるのか。<br />
また歴史をある切り口（16世紀の世界、モンゴルの世界制服、オスマントルコの覇権、プロテスタントの影響）で語るのも、再考させる価値がある。</p>
<p>一つ例を取れば、「なぜフランシスコザビエルが日本までやってきたか。」<br />
それは、カルビン・ルターによる宗教改革がヨーロッパで巻き起こった。それをバチカンらカトリック宗派が世界に広がるのを恐れて、結束し、積極的にカトリックを世界に広げようということになった。</p>
<p>その一つして、アフリカ、インド、東南アジアへ布教を広げようとした動きが、イエスズ会のフランシスコザビエルであった。プロテスタントへの改革がなければ、ザビエルは日本に来ていない。東洋と西洋が繋がるということももっと後世になっていたかもしれない。鉄砲の伝来もなく、織田信長は武田勝頼に負けていたかもしれない。</p>
<p>プロテスタントの改革が起きたのも、カトリックの司教／司祭の腐敗がもとだが、、、、、まあ、いろいろなことが遠因で少しずつ歴史が積もっていくものだ。</p>
<p>さて、１年後はどうなっているだろうか？</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%82%82%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%81%84-%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%A8%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%81%A8%E8%B3%87%E6%9C%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9-%E6%9D%BE%E5%B2%A1-%E6%AD%A3%E5%89%9B/dp/4393332717%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dshockby-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4393332717" target="_blank">誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shockby-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%82%82%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%81%84-%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%A8%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%81%A8%E8%B3%87%E6%9C%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9-%E6%9D%BE%E5%B2%A1-%E6%AD%A3%E5%89%9B/dp/4393332717%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dshockby-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4393332717" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41KdOS6B5YL._SL160_.jpg" border="0" alt="誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />これぞ知性！<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />もったいない。授業って脱線したほうがオモシロイのに<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />世界史の分析を通して、人類を動かす力を解明する<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-2-0.gif" alt="stars" />良くない。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />「世界と日本のまちがい」のまちがい</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%82%82%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%81%84-%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%A8%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%81%A8%E8%B3%87%E6%9C%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9-%E6%9D%BE%E5%B2%A1-%E6%AD%A3%E5%89%9B/dp/4393332717%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dshockby-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4393332717" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		<title>20年振りにドラマーに会ってきた</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 02:57:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[勝手な言い草]]></category>

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		<description><![CDATA[21歳の頃、世界を見たくてぶらりと旅に出たことがあった。
香港から入って、チベットを抜けて、、、ヨーロッパまで陸路で行く旅。
自転車で行く人もいたが、世界中の人々、その人の生活や価値観などを直に見たかったという旅である。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>21歳の頃、世界を見たくてぶらりと旅に出たことがあった。<br />
香港から入って、チベットを抜けて、、、ヨーロッパまで陸路で行く旅。<br />
自転車で行く人もいたが、世界中の人々、その人の生活や価値観などを直に見たかったという旅である。猿岩石の登場前で、深夜特急の連載も知らず、小田実の本も知らなかった。</p>
<p>わずかに同じようなことをする人がいて本になっていたけれど、、、行ってみて驚いたのは同じことを考える人がたくさんいたこと。そして200万円超のお金を持って3年計画で行くつもりだったが、旅行自体が生活になってしまい飽きた。</p>
<p>ピラミッドを見たときに、「ああ、たいしたことないな」と感じて中には入らなかったり、ナイル川をファルルッカで下るチャンスがなくなって、ヨーロッパやアメリカはまあいいかと思って、結局ハンガリーのブダペストからシベリア鉄道で北京まで帰ってきて、結局1年1ヶ月の旅をした。</p>
<p>そんなとき、チベットからインドへ抜けるルートでときどき会った、のなか悟空さん。あれが1987年だった。もう23年前か。</p>
<p>まだ未開発のチベット、豊かになる前の中国とインド、日本の物価の1/10～1/6で生活していて、収入は1/20ぐらい。</p>
<p>彼は、「のなか悟空と人間国宝」というバンドを長らくやっているドラマー。<br />
世界中の大陸でドラマをかついで演奏してきた。その最初の旅行で彼に会った。たまたま泊まるところが1泊100円から200円くらいの木賃宿。安くてましなところを探すと、たいてい同じところになる。中国のゴルムドで一緒になり、ラサで一緒になり、またカトマンズで一緒になった。その後バラナシで一緒になり、またデリーで一緒になる。</p>
<p>一緒になったときは、ドラムを運んだり手伝ったこともある。その後パキスタン、イラン、トルコまで同行しようとなったが、私はパスポートや200万円ぐらい盗まれてしまい、結局1ヶ月後に後追いしたけれど会えなかった。</p>
<p>20年振りというのもしばらく引越しなどで音信不通になっていたのだが、3年ぐらい前にネットでたまたま出会い、今回会うことができた。</p>
<p>めぐり合ったというのも、たまたま彼がフィリピンパブの店長をやっていたことの体験記が本になっており、私がフィリピン女性と結婚しているという「フィリピン」というキーワードで繋がったからだ。</p>
<p>すごくエネルギッシュな人だ。<br />
20年ぶりにあって私の方がもうろくしてしまったのではと思った。<br />
私の方が髪が薄くなり白髪が増えたが、彼はあまり変わらない。</p>
<p>とはいえ、20年経っても中身はお互いに変わっていない。<br />
世間の波に揉まれて、少しは世間との付き合い方は学んだが、人の本質は変わらないねぇ。彼はドラムを演奏できなくなったら生きている意味がないと言っていた。<br />
今年は久しぶりにケニアへ行って演奏する予定だそうですが、ぜひ死ぬまでがんばってください。私も自分のやりたいことがなくなったときは死ぬときだと思っています。</p>
<p>たくさんのエネルギーとビジネスのヒントを貰いました。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>これは私は参加していないが、ソマリアの難民キャンプでの演奏。<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7bud6ZbTzpw&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7bud6ZbTzpw&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/profile?user=jzt00763#g/u">http://www.youtube.com/profile?user=jzt00763#g/u</a></p>
<p>のなか悟空　HP<br />
<a href="http://homepage2.nifty.com/nonakagoku/goku/">http://homepage2.nifty.com/nonakagoku/goku/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>東京に出るべきか、名古屋で留まるべきか</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 17:35:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[独立してから6年が経ちました。
東京で単身赴任のように仕事をしていて、事情があって名古屋で仕事をすることになりました。就職も考えていましたが40近くになってからの転職は自分の希望を通すのも難しく、やってみたいこともあった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>独立してから6年が経ちました。</p>
<p>東京で単身赴任のように仕事をしていて、事情があって名古屋で仕事をすることになりました。就職も考えていましたが40近くになってからの転職は自分の希望を通すのも難しく、やってみたいこともあったので独立という道を選びました。</p>
<p>そもそも「何かをやりとげたい」という気持ちが希薄だったかもしれません。<br />
でも、独立するならば下請けに入りたくない。ましてや派遣はやだ。</p>
<p>お客さんと一緒になって、システムを構築していく。<br />
売上や利益、そしてリスクを分け合う、なんていうのが理想でした。</p>
<p>実際にやってみると、そうは簡単にいきません。難題が山積み。<br />
どうやって、利益をわけるの？どうやってリスクを分けるの？<br />
お金や数などの定量的なものは分けることができるけれど、能力ややる気やベクトルの方向という低質的なものは応分にわけることができない。</p>
<p>まあ他にもいろいろ世間一般で言われていることがあるわけです。<br />
これは本題ではないので置いといて、ここ数日考えている問題。</p>
<p>東京に打って出るべきか、それとも名古屋で留まるべきか。</p>
<p>東京に打って出るという理由は、(1)人生にとって何かをする本当に最後のチャンスかもしれないということと、(2)生活費を稼ぐためです。</p>
<p>名古屋で留まる理由は、(3) 妻と子どもと平和で幸せな家庭生活を楽しんで過ごし、(4)父や夫としての責任を全うするためです。</p>
<p>東京に出ても決して安泰ではないものの、名古屋にいてもジリ貧から抜けるのは難しいと感じていること、懸念材料であった息子のことが良くなっているので、東京で仕事を始めていくというのも賭けとしては悪くないかなと思っています。</p>
<p>また東京にいるときは、妻や家族のことから離れて集中できるのでいいかな。でも家族のことは毎晩ちゃんと思い出します。ただ名古屋にいるときは妻が守ってくれている幸せな家庭にずっぽりハマって、まるでお風呂の中にいるようにいい気分になってしまうのでかえって良くないかなと贅沢な理由を考えてしまいます。</p>
<p>何かを不足していないと新しい発想が出てこないので、生活費以外の問題は名古屋での生活は何ら不満はありません。</p>
<p>たぶん３月までにどうするか判断しようと思います。<br />
当面は毎週半分は東京ということにしても、カプセルホテルと夜行バスで毎月5～6万円くらいの負担で済みそうなので、東京で部屋を借りて住むということは考えていません。<br />
少しお金を稼げるようになったら、夜行バスが4人がけが３人がけにバージョンアップしたり、たまには新幹線に乗ったり、カプセルホテルから安い個室ホテル（6000円／泊）になるかも。そうしたら部屋を借りた方が得で落ち着くということになるかも。</p>
<p>週のうち半分は名古屋にいますので、家のことやったり、また東京がダメになったときのために最低限のつなぎを作っておこうかな。いや、そんな甘い考えではダメだ。という気持ちが行ったり来たりしています。</p>
<p>私ひとりだったら、ぽんと東京へ行ったきりになってしまうのですが、妻や子どもはたぶん名古屋を離れないだろうな。。。。。。。</p>
<p>ここ数日考えていることと、たまたま以下のブログに触発されて書いてみた。<br />
もう一つは我が家の家庭事情がからんでいるけれど。</p>
<p>[会社]プログラマの東京集中は止まらない<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/xibbar/20100209">http://d.hatena.ne.jp/xibbar/20100209</a></p>
<p>[会社]受託開発を地方でやってはいけない<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/xibbar/20100212">http://d.hatena.ne.jp/xibbar/20100212</a></p>
<p>[会社]贅沢なプログラマ<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/xibbar/20100217">http://d.hatena.ne.jp/xibbar/20100217</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>鍵をなくして焦った</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 00:01:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の東京は雪です。
名古屋から東京へ来る夜行バスで、鍵を忘れてしまった。
コートのポケットに鍵を入れていたのだが、バスの棚にコートを畳んで置いていたが振動かコートを取り出すときに、ポロッと落ちたものだと思う。
東京には [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の東京は雪です。</p>
<p>名古屋から東京へ来る夜行バスで、鍵を忘れてしまった。<br />
コートのポケットに鍵を入れていたのだが、バスの棚にコートを畳んで置いていたが振動かコートを取り出すときに、ポロッと落ちたものだと思う。</p>
<p>東京には早朝に着いてそのまま事務所に向うが、事務所に着いて鍵がないことに気づいた。バスを離れるとき、財布や定期入れなどは確認するけれど、、、、、</p>
<p>しかたなく、他の人が事務所に着くまで外で待つ。<br />
着いて早々、バスツアー会社、バス会社（運営とバス会社は別）に電話。</p>
<p>「あったぁ～」</p>
<p>当初はバス会社まで鍵を取りに行こうとしていたが、日中時間が取れなくて、夜11時過ぎの新宿のバス乗り場で受けとることになった。</p>
<p>「ありがとう。」</p>
<p>本当におっちょこちょいはこの歳になっても治らない。<br />
（たまに自宅に鍵や定期を忘れることがある。いつもと違う行動をしたとき。）</p>
<p>もし鍵がなくなっていたかと思うと、、、車の鍵は１つしかない。自宅の鍵や事務所の鍵は特殊な鍵、、そしてご迷惑。鍵は持ち主がわからなければ悪用はできないけれど、、ご迷惑をかけてしまうと思うと、助かった。</p>
<p>鍵やお金は鞄の奥に入れておこっと。それもまずいかな。<br />
いっそ何もなしで動けるのが一番いいのだが、</p>
<p>鍵がなくしたことに対処してくれたのは、ハーベストツアーという旅行代理店とHS観光というバス会社でした。本当にありがとうございました。<br />
生きている間、ずっといろいろなところに迷惑をかけているなぁ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ガスコンロに火がつかない</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 07:34:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.shockby.com/?p=3533</guid>
		<description><![CDATA[
妻に、「コンロに火がつかない」と言われました。
そして「電池を買ってきて！」と。
「あっ、そう、どんな電池？」
中をみると、「単一電池、2本でした。アルカリ電池が入っています」
よっしゃ、100円ショップへ行きます。ア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.shockby.com/wp-content/uploads/oven.jpg" alt="" title="oven" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-3534" /><br />
妻に、「コンロに火がつかない」と言われました。<br />
そして「電池を買ってきて！」と。</p>
<p>「あっ、そう、どんな電池？」<br />
中をみると、「単一電池、2本でした。アルカリ電池が入っています」</p>
<p>よっしゃ、100円ショップへ行きます。アルカリ電池はありません、マンガン電池だけ。しかも中国製のもの。<br />
アルカリ電池はマンガン電池の3倍くらい長持ちするようです。値段が2倍ぐらいだったら、お得。<br />
マンガン乾電池、しかも中国製で、、、どれくらい持つだろうかな。100円だからしょうがない。</p>
<p>家に戻ってきて、電池を交換しました。でも点かない。</p>
<p>「これ、ガスコンロも買い換えないといけないのかな？」</p>
<p>ひねってみると、シューと音を立てて、臭いにおいがします。ということはガスは出ています。<br />
こぼれてガス管がつまったわけではありません。</p>
<p>そしてよくよく確認すると、２つのうち１つは点きます。</p>
<p>ということは、点火プラグがだめかあ。</p>
<p>ダメもとで、点火プラグを紙やすりで磨きました。これは自転車のパンク修理キットについているもの。</p>
<p>すると、</p>
<p>見事、　点火。</p>
<p>点火プラグが汚れていたのか、錆びていたのか、どちらかで着火しないようでした。</p>
<p>＃プログラムを作っていると、動かない、いろいろいじって動く、そしてまた動かない、また動く。<br />
この繰り返しなのですが、似たようなものですね。</p>
<p>でも、プログラムのその苦労はなかなかわかってもらえいないけれど、こうやってガスコンロが機能すると妻に褒めてもらえました。<br />
節約、節約。</p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.shockby.com/2010/02/16/%e3%82%ac%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%81%ab%e7%81%ab%e3%81%8c%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84/" />
	</item>
		<item>
		<title>女と男の逆転</title>
		<link>http://blog.shockby.com/2010/02/15/%e5%a5%b3%e3%81%a8%e7%94%b7%e3%81%ae%e9%80%86%e8%bb%a2/</link>
		<comments>http://blog.shockby.com/2010/02/15/%e5%a5%b3%e3%81%a8%e7%94%b7%e3%81%ae%e9%80%86%e8%bb%a2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 14:09:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[勝手な言い草]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.shockby.com/?p=3531</guid>
		<description><![CDATA[草食系男子や肉食系女子と言われているけれど、、、
女性が男性よりも、積極的になり強くなったことは間違いないようだ。
もともと、長生きするのは女性だし、出産の痛みに耐える力を持っている。伴侶が先立たれたとき、女性は長生きす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>草食系男子や肉食系女子と言われているけれど、、、</p>
<p>女性が男性よりも、積極的になり強くなったことは間違いないようだ。</p>
<p>もともと、長生きするのは女性だし、出産の痛みに耐える力を持っている。伴侶が先立たれたとき、女性は長生きするけれど、男性は長生きできないようだ。</p>
<p>「新婚さん、いらっしゃい」という番組を見ていても、女性の方が性に対しても積極的だと感じる。</p>
<p>男性の方が、「妊娠したらどうしよう」「妊娠したら、責任をとって男として守ってあげなくてはいけない」なんて考えている。世の中の慣習を遵守しているからか、母親からそうしつけされたのか。</p>
<p>今日の「新婚さん、、」はすごかった。</p>
<p>鹿児島の新婚さんの話。友人の紹介で男と女がデートをした。車で男が夕食に連れて行く。男は恥ずかしいので帽子を深くかぶったまま。ただ、カーナビに指示した場所を間違えて、遠いゴルフ場へ行ってしまった。</p>
<p>女は、「もう時間が遅いから、コンビニでお弁当を買って、ラブホテルへいこう。」<br />
男は初対面なので何もしないからと思い、そのとおりラブホテルへ行って食事する。遅い時間ということで、男は遠慮してソファに寝て、女はベッドに寝る。</p>
<p>女は「肌が寂しいので、こっちへおいで」という。<br />
男は遠慮する。<br />
女が、「何もしないから、こっちへおいで」<br />
男は仕方なくベッドに入る。結果、初対面なのに結ばれてしまった。</p>
<p>しかも男は顔を見せるのが恥ずかしいので、ずっと帽子を深くかぶって、顔を見せなかった。翌朝、女は初めて男の顔を見た。</p>
<p>完璧に、20年前の男と女が逆転している。</p>
<p>先日も、埼玉と鳥取で結婚詐欺の事件があったが、昔なら男が女に結婚してあげるよと女に貢がせたものだが、まったく反対。</p>
<p>平和な世の中で、ＤＶが問題となり、男らしさが必要なくなった。<br />
男は力で女を屈服させることができなくなり、戦争で男が力を持つということもなくなった。夫婦喧嘩だって、男は女に口で勝てないし、記憶力やカンでも勝てそうにない。</p>
<p>私は女性になりつつある、有利な平和な今の方がいい時代になったと思う。</p>
<p>大奥という映画化される漫画は、そんな状態を皮肉っているのかな。</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592143019/shockby-22/" target="_top">大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))</a></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592143019/shockby-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517P6QGT48L._SL160_.jpg" border="0" alt="大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))" /></a></td>
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</tr>
</table>
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	</item>
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		<title>自転車のパンク修理</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 08:17:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[interesting]]></category>

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		<description><![CDATA[
土曜日に事務所へ出かけるとき、自転車の後輪の空気が抜けていました。
とりあえず、空気を入れて出かけたら、30分して到着する頃空気が抜けていました。
すぐに空気が抜けるようだったら、自宅に引き返したのですが、しばらく経っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.shockby.com/wp-content/uploads/punk.jpg"><img src="http://blog.shockby.com/wp-content/uploads/punk.jpg" alt="" title="punk" width="240" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-3527" /></a></p>
<p>土曜日に事務所へ出かけるとき、自転車の後輪の空気が抜けていました。<br />
とりあえず、空気を入れて出かけたら、30分して到着する頃空気が抜けていました。</p>
<p>すぐに空気が抜けるようだったら、自宅に引き返したのですが、しばらく経ってから。<br />
空気弁の虫ゴムか、小さなパンク穴です。</p>
<p>地下鉄で帰ってきて、また取りに行くのは大変です。<br />
天気もよかったので、6kmの道を自転車を引いて歩いて帰りました。</p>
<p>翌日、天気がよかったのでパンクの修理です。<br />
家の自転車のパンク修理はすべて私がやっていますが、今回は小5の息子をつき合わせました。「次は息子がパンク修理してね」と。</p>
<p>私も小さい頃、父にやっているのを見て覚えました。<br />
要領を得ないので、時間がかかります。でもコツをつかめば簡単。<br />
とはいえ1年ぶりなのでずいぶん時間がかかり、チューブを出すところで傷つけてしまい、さらに穴を２つ空けてしまいました。（＾＾；</p>
<p>1時間ぐらいかかってしまいましたが、なんとか直りました。</p>
<p>昔の自転車に比べると、タイヤをリムからはずしたりつけたりするときに、力が要りました</p>
<p>1万5千円くらいで買った自転車です。なんとなく細かいつくりがやぼったいな、、、時代かな。</p>
<p>家電修理も、子どもの頃から父がやっていることを見よう見まねで覚えたのですが、子どもにそれが引き継がれるかどうかわかりません。パンク修理も、1000円ぐらいだったら自転車屋でお願いした方がいいのかなと思います。そもそも、そのうちパンクしない自転車というのも普通になるかもしれません。車にもパンクしないタイヤを使っていますから。</p>
<p>チャレンジパンク修理<br />
<a href="http://www.maruni-ind.co.jp/challenge/">http://www.maruni-ind.co.jp/challenge/</a></p>
<p>パンク修理セットは100円ショップで、105円で入手することができます。空気入れは別途必要だけれど。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>自動化と自働化</title>
		<link>http://blog.shockby.com/2010/02/12/%e8%87%aa%e5%8b%95%e5%8c%96%e3%81%a8%e8%87%aa%e5%83%8d%e5%8c%96/</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 23:30:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[勝手な言い草]]></category>

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		<description><![CDATA[トヨタにとって正念場である。ブレーキペダルの問題が起き、さらにプリウスのリコール問題で追い討ちである。
(1) トヨタというTQC活動を成功させている品質管理にうるさい会社がこういった、品質問題を起こしたこと。
(2)  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トヨタにとって正念場である。ブレーキペダルの問題が起き、さらにプリウスのリコール問題で追い討ちである。</p>
<p>(1) トヨタというTQC活動を成功させている品質管理にうるさい会社がこういった、品質問題を起こしたこと。<br />
(2) 社長ら経営陣が適切な説明ができなかったこと<br />
(3) そもそも車が完璧に自動で動くことができるかどうか</p>
<p>(1) については、トヨタの内部についてはわからないので新聞やテレビニュースの断片から想像するしかないが、会社の下部組織で働いている現場の人たちが、TQC活動で効率化に無理が生じているのではないか。あるいは、現場以外の部署ではそういった品質問題について十分に語るところがあるのかどうか？</p>
<p>そもそも創業者の子孫が、エスカレーターに乗るようにトップに上がっていったというのが、北朝鮮のような世襲制で気持ち悪い。数万人いる社員が彼よりも社長としての能力が劣っているのであろうか。いまの時代に大政奉還のようなのはおかしい。</p>
<p>またそれを社内で発言で切るような空気があるだろうか？</p>
<p>(2)は、社長の子孫をトップに座らせるために、本人に努力や失敗をさせないことが多いということも聞く。歳をとってからの大きな挫折というのは耐えられないものがある。若いころに何度も何度も小さな失敗や挫折をして、そこからのし上がって行くことが大事である。１0人分の失敗を耐えることができれば課長職、１０００人分の失敗が耐えることができれば部長職、１０００人分の失敗を耐えることができれば執行役員というように、、、果たして社長の器であろうか。また周りの人もイエスマンではないだろうか？</p>
<p>(3)、タイトルに書いたが、トヨタは生産の効率をあげるために製作機械の自動化けるをすすめた。トヨタでは自働化と呼んでいる。にんべんで人が介在するため、機械が勝手に動くのではなく人が停止ボタンを押したりするコントロールができるようにする意味を込めて、辞書には含まれていない「自働化」という。</p>
<p>奇しくも、プリウス自体にこの「自働化」があったかどうか。<br />
ブレーキを押したり、ハンドル操作は、人が介在することができたかどうか。<br />
パワーステアリングはハンドルの操作を補助するもので、速度を一定にするナビゲーションコントロールはブレーキペダルを押すと速度指定が解除される。</p>
<p>なんでも自動で動かそうとする無理があったのではないだろうか？</p>
<p>ユーザーによって、利用環境によって、機械の使い方は異なる。それを無理に同一にしようとしたのではないだろうか？</p>
<p>今回のプリウスのリコールは、車に積んであるコンピューターのソフトウェアのアップデートで済む話である、Windows Updateのように自動的にソフトのバージョンアップができればわざわざリコールしなくてもいい。<br />
いやそもそも、バージョンアップすべきではないのか。</p>
<p>命に関わることで大変なのだが、今の問題をなんとかクリアして車の自働化を進めて、一つ先のステージに進んでほしい。</p>
<p>アメリカのトヨタに対する攻撃は、感情的になりすぎていて、自国の自動車産業の本質が見えていない気がするのだが、それも大丈夫だろうか？</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>だるまさんが、ころんだ</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 13:04:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[勝手な言い草]]></category>

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		<description><![CDATA[「だるまさんがころんだ」という子どものときの遊びが懐かしいです。
いや、だるまさんじゃなくて、自分が転びました。
えっ、体型がだるまのようだから、「だるまさんがころんだ」も間違っていないかなぁ。
久しぶりに転びました。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「だるまさんがころんだ」という子どものときの遊びが懐かしいです。</p>
<p>いや、だるまさんじゃなくて、自分が転びました。</p>
<p>えっ、体型がだるまのようだから、「だるまさんがころんだ」も間違っていないかなぁ。</p>
<p>久しぶりに転びました。</p>
<p>自転車に乗って事務所へ行くのですが、通りを渡ろうとするとき走ってくる車の間を走り抜けようとしました。<br />
そして、走り抜けようとして自転車のペダルに足をかけようとしたときに、足が動きません。</p>
<p>身体の疲れか、寒いから足がかじかんでしまったのか、動くはずの足がペダルにとどきません。それでバランスを崩して、自転車とともにバチャーンと　転んだ。</p>
<p>人はそんなに多くはないのですが、、、見事に転んで。</p>
<p>ズボンの両方の膝が破れました。ひりひりするものの、大きな痛みもなく、立つことができました。</p>
<p>老化とともに、足が動かなくなったというか、身体が動かなくなりつつあります。<br />
昔とは違うということを考えなくてはいけません。</p>
<p>老人になると身体が動かなくなるといいますが、すぐに動かなくなるのではなくて、徐々に運動能力が衰えていくのですね。当たり前のことですけれど。<br />
<a href="http://blog.shockby.com/wp-content/uploads/trouser.jpg"><img src="http://blog.shockby.com/wp-content/uploads/trouser.jpg" alt="" title="trouser" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-3519" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>スケジュール同期はビジネスになるかな</title>
		<link>http://blog.shockby.com/2010/02/06/%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%90%8c%e6%9c%9f%e3%81%af%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%81%aa/</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 18:01:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[サイボウズ総研とアプレッソ、異なるグループウェアのスケジュール同期実現
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201002040015.html
スケジュール同期ソフトは、個人的 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サイボウズ総研とアプレッソ、異なるグループウェアのスケジュール同期実現<br />
<a href="http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201002040015.html">http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201002040015.html</a></p>
<p>スケジュール同期ソフトは、個人的にプライベートのスケジュールと仕事のスケジュールを同時に管理したいと思い、こつこつと開発をしていました。</p>
<p>違いは、彼らは自社製品やサービスを提供している会社と提携して、システムの内部でデータのやりとりをしている。私の場合は、ユーザーが操作してデータを取得したり更新することをプログラムが代わりにする仕組みです。</p>
<p>個人的には役立ったんだけれど、需要がさほどあるように思えなかった。</p>
<p>そんなソフトを作っていたころ、世界中で同じような考えを持っている人がいて、シェアウェアソフトで売っていたり、Webサービスで提供していたりしていた。</p>
<p>でも商用ソフトに踏み込むのはほとんどなかったです。<br />
資本力や信用が必要な一方で、採算がとれるかどうかわかりません。</p>
<p>いまはGoogle Calendarでスケジュールを管理しているのみだから、自分にとってメリットは減ったので開発はやる気がなくなった。</p>
<p>・安定性<br />
　アプレッソの方がシステムのコアにアクセスして、システムのバージョンアップなどに対応していると思いますので、優れています。<br />
　私の方はユーザーがWebにアクセスする方法でデータのやりとりをしていますから、システム側と提携する必要がありません。一方でシステムの変更があれば、アクセスできなくなることもあります。</p>
<p>・コスト<br />
　私の方はシステム側との交渉などは要らず、簡易なシステムになります。コストは１桁以上違ったものになるでしょう。</p>
<p>・できること<br />
　実際にやってみて困難だと思ったのはセキュリティに関わることでした。<br />
　管理者ユーザーアカウントがあって全員の情報を取得したり、入力できれば、いいのですが、個人情報保護で管理者ユーザーですら見ることや入力ができないことがあります。それができなければ、私のやり方では難しくなります。<br />
　また個人ユーザーそれぞれのパスワードを借りる方法もありますが、パスワードを変更する時にこちらのシステムに通知していただく必要もありますし、そもそも全員のパスワードを管理するのはセキュリティの観点からも問題です。</p>
<p>・課題<br />
　スケジュールの同期は人によって要望が異なることを実感としています。<br />
　個人と法人での同期もありますが、スケジュールの内容によって公開したいもの、公開してもいいもの、それは状況によって変わってきます。<br />
　スケジュールの同期を自動化することは技術的にはできても、運用的には難しいかなと思いました。<br />
　個人個人の利用方法に拘らず、複数のシステムで完全に同期するというのは可能ですけれども。</p>
<p>　それ以外にスケジュールデータの定義が微妙に異なっていてそれを調整するのに気を使わなければいけません。2/6～2/7の終日というのを、2/6 0:00 -2/7 24:00 と定義するのもあれば、2/6 0:00 &#8211; 2/8 0:00 というのもあるし、単に日付で2/6 &#8211; 2/7 でデータを保存するものもある。また繰り返しの定義もシステムによって微妙に異なっている。</p>
]]></content:encoded>
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