7月
31
2009
2

Wii Sport Resortおもしろいよう

友人宅で、Wii Sport Resortをプレイさせていただきました。

Wiiスポーツ リゾート(「Wiiモーションプラス」1個同梱)
Wiiスポーツ リゾート(「Wiiモーションプラス」1個同梱)
おすすめ平均
starsWiiの魅力を引きだしてますね!!
stars家族で首位争い
stars面白いけど酔う・・・
stars子供は満足しています。
starsモーション+のために買いましたが・・・

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Wii Sportをさらにバージョンアップさせて、魅力を引き出した感じ。
Wii Sportの最初の感動を忘れませんが、これをやってしまうと元には戻れません。

大変な時期なので買うのを控えていましたが、こどもが夏休みだし、ささやかな贅沢として許してもらえるかな。売り切れの店が多いけれど、名古屋へ帰る前に量販店で探してみようかな。

Wii スポーツリゾート 約4,000円
モーションプラス   約1,500円
—————————————-
合計           約5,500円

任天堂は、今年に入って、売り上げや利益ががくっと落ちたみたいです。
Nintendo DSやWiiがヒットしすぎた反動だと思いますが、それらのゲーム機がゲームをする人の市場を新しく開拓したという功績は大きいと思います。結局、Playstation 3やXBOX 360はゲーム好きはこちらを好むけれど(私もこちらの方が好きですが)、家族の誰もが楽しんでやれるのはこちらの気がします。

iPhoneもNintendo DSとぶつかるようなことを書きましたが、日本人の一般の人や特に子どもの市場は狙うのは難しいかな。
ビジネス教材とくに世界中をマーケットにしたものなどビジネスマン向けには、iPhoneの方が価格競争力も内容もよくなっていくのではと思います。でもiPhoneのソフト料金の安さ(115円~)を見てしまうと、もうDSのソフトを変えないのではと思います。DSもダウンロード販売を始めていますが、どうなっていくんでしょうね。

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7月
30
2009
2

家族は最重要顧客?

根が単純なので、昨日のブログはこのことを書きたかったのですが、前フリが長すぎました。

このところ、東京へ営業に出かけたり、名古屋で仕事をさせていただいたりしています。
なかなか名古屋で仕事が見つからなくて、苦肉の策ではありますが、仕事は何でもウェルカムであちこちに行き始めています。

私はどこで働くのも大丈夫なのですが、心配なのは家族のこと。
息子のことや留守を守る妻や、年頃の娘。そして年老いた両親。

あちこちのお客様も大切ですが、家族もお客様。しかも一番大切なお客様。

なんて、お客様と家族を同じ次元で語ってはいけないけれど、
それぞれのお客さまのバランスを取るのが難しいと感じます。

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7月
28
2009
2

次元で考える

根が単純なので、何でも一緒くたに捉えて理解しようという癖があります。

できれば1次元に、複雑なものは2次元に、そうでないものは3次元に、、、4次元以上は現実世界に生きた習慣としてなかなか理解しづらいものがあります。

1次元というのは、食べ物が好きか嫌いか?というもので比較すること。
メロンが一番好きで、次にバナナ、トマトは嫌いな方とすると、メロンが10、バナナは6、トマトは-5なんていう具合。

そこにお金が絡んでくると、こんな風になります。
メロンは好きだけど、高い。バナナはそこそこ。トマトもそこそこ(あまりよい例ではないなぁ)
メロンの座標は(10, -5)、バナナは(6, 3)、トマトは(-5, 4)なんていいう感じ。
グラフをWordPressで表示するのは面倒なのでごめんなさい。

そこに、食べたい環境が絡んでくるとやっかいです。
お腹が空いているときはバナナ、トマトは食事のとき、メロンは落ち着いて時にデザートで。
座標は省きますが、これが3次元になります。

ものごとを比較するときはこんな考え方をして、1つだけ評価するときも自分で何かこしらえて、それと比較していませんか?

「すごーい、おいしそうなランチがあるけれど、2000円かぁ。ここは700円で我慢して、1300円を別の目的に使った方がいいのではないだろうか?」って。

でもたいていは1次元でしか考えません。
ときどき2次元。ものごとを深く考えたいときは、2次元や3次元にしてじっくり見て考えますが、、3次元ではどっちがいいか評価しずらいです。

実際にはものごとを比較するときは、3次元だけでなく、8次元、12次元など多次元になっていますが、どうすればいいんでしょうか?

なーんて考えていたら、ブログがもともと書きたかったことではなくて比較次元について思うところを書いちゃいました。タイトルも変えとこ。

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7月
27
2009
2

科学会社 林原

カンブリア宮殿に出演した、岡山に本社がある異色の会社「林原グループ」には驚いた。

社長の林原健氏の第一印象は、学者風で経営者ではない。
まさしく一風変わった人で、気骨の座った人であった。

私が岡山出身だったら、この会社に入りたいと思ったろうな。しかし、この会社は求人募集していない。求人募集したら応募が多すぎて困った。そのため縁故採用しかしていないそうだ。
会社を大きくしたいわけではないから、それで十分だそうだ。
同属会社で非公開だけれど、独善的というよりは林原一族がリスクを背負って、長期研究をテーマに会社が存続している。

経営者の視界
http://www.works-i.com/article/db/wn38_66.html

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E5%8E%9F%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97

林原グループ
http://www.hayashibara.co.jp/

社長の林原健氏は、「100社あったら100通りあってもよい。」と語る。
それは普通の会社と違うということを熟知しており、独自のやり方を貫くという意味でもある。
長期的視点に立つから、うまくいくかどうかはリスクが大きい。大学の研究よりも長期に立っているが、それは経営という面では非常につらい決断だろう。

だけど、20%は長期的研究で、80%はその長期的研究からこぼれてくる周辺的なことを拾ってビジネスにしているという話もあった。柱を立てても、その柱から収益が上がるのはずいぶん先で、そのおこぼれを狙うというのがちょうどよい。だって、2歩、3歩先を行っても誰も見向きをしない。1歩先でも早すぎる。半歩先ぐらいがちょうどいい。その方向に向かっている大学の研究者はいても、企業はないのだから、やはりネタを捕まえるにはちょうどいい位置にいるのだろう。

よく科学技術というけれど、科学と技術は大きな違いがある。
このことは理系の人はわかるけれど、文系や芸術系にはわからないだろう。
技術は目的があってそれに到達することが大事だけれど、科学はわからないことを知りたいということが目的。わかって初めて、目的が作られるというところにある。

最初に入ったコンサルティング会社でも、科学をやりたかったのだが、科学技術という言葉で一緒くたに捉える人が多くて困った。今となれば科学というものがビジネスにするのはとても難しいので、しかたないことだけれど、唯一林原グループの人はわかるんだろうな。

ましてや普通の会社は、そんな違いは意識できないだろうし、零細な事業をやっている私には区別してもしょうがない。

番組の中で、「短期的な研究と長期的な研究とどちらが成果がでるか?」という質問があって、ほとんどの研究者は長期的な研究と答えていた。しかしIT関連の研究だけが、短期的な研究と答えていたのが興味深かった。

1. 理論と応用の距離が短い。理論がすぐに実験につながる。
2. 変化の時間が激しい。ゾウや大型の動物の生きる速度とネズミの生きる速度の違いかな。
 IT関連の研究は長期といっても半年や1年。短期は2~3ヶ月。

この2つの違いでスピードが違うのかもしれない。
でも人間の速度の遅さに引きずられてしまうんだけれど。

7月
26
2009
2

家族でプールへ

日曜日は家族の日。
日頃気遣ってあげることができない、妻や娘と息子と過ごす日と決めている。

知多にある私の実家へ連れて行った。
ホンダのストリームを中古で譲り受けて乗っているが、調子いいよ。もうすぐ9年目の車検だけれど、シビックに比べればよく走るし、中が広々としている。ネットで検索しても評判はいいね。
ただ、燃費が街中8kmぐらいというのはちょっつらいけれど、休みの日しか乗らないから全体のコストからすればまあいいんじゃない。

でも、1週間以上前からガソリン切れのランプがつく。
シビックのときは最後の目盛りが切れてからガス欠のランプがつくんだけれど、ストリームの場合は2つ前ぐらいからつくんだよね。そしてあと1つというところで知多に出発、20km超えるから3リットルぐらいないと心配だけれど、、大丈夫だった。車のガス欠のところは、あと何リットルかというのか、あと何kmかというのを表示してくれたほうが親切だと思うけれどね。

実家のそばにやすいガソリンスタンドがあって、109円/リットルでした。自宅そばは120円以上のところばっかりですから、1割得でもうれしいです。

ソフトバンク携帯なので、実家の母とは1週間に1回ぐらい電話をするのですが、顔を合わせたのは数ヶ月ぶりでした。孫も会うとうれしいし(お小遣いをもらえるから?)、両親も孫に会うとうれしいのは、いいことです。

実家でお昼をいただいた後は、東海市の温水プールへ行きました。
50mコースもあって広く快適に泳げます。
名古屋は25mプールで500円ですが、この点は東海市の方がいいです。
久々にゆっくりと泳いで、心地よい疲れを得ることができました。
私の泳ぎはダイビングみたいに、力泳せずゆっくりと身体を動かし、息をするのも20~30秒ごとです。疲れていると睡魔に襲われて、ぶくぶくぶくと沈んでいきます。
あーあ、水の中でのんびりしたいなぁ。

1週間前に娘が前髪を切ったら、娘がますます妻に似てきた。
娘によると妻は20代の女性が着る服装が好きで、娘と姉妹と呼ばれるとうれしい顔をするそうだ。昨日は、妻がプールで歩いている(泳げない)ときに見知らぬ人から「お国はどこですか?中学生?」と聞かれて、、、「ちょっとそれはないだろう」と思いつつもまんざらでない様子。

泳ぎと自転車は、身体が覚えているものですね。

セミが鳴いたり、トンボが飛んでいたり、すっかり夏なんですね。
2週間後は、五箇山へ両親を連れて行く予定ですが、その打ち合わせもしてきました。

すっかり忘れていたし、予定を立てていないけれど大丈夫かな。

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