| マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話 |
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森川 幸人 |
おすすめ平均 
ゲーム作り
”AI”という言葉に少しでも反応したら読むべし
とてもわかりやすい
AI入門書
もっと知りたくなるね
人工知能の話題を、マッチ箱を使ってわかりやすく解説した本です。
以下の内容を、とてもわかりやすく書かれている良書です。久しぶりに思い出しました。
- 遺伝的アルゴリズム
- ニューラルネットワーク
- ホップフィールド・モデル
- エキスパートシステム
- 遺伝的プログラミング
- 強化学習法
- Lシステム
- 人工生命(Brooks)
著者はプレイステーションのゲームの開発者です。
RPGのゲームでは、敵は最初は弱いのですが、主人公が経験を積んでいくとだんだんと強い敵が現れます。その敵の強弱や出てくるタイミングが、よいゲームがクソゲーかの分水嶺になる。ゲームバランスが悪いと、ゲームを終えるのが難しかったり、逆に簡単すぎたりする。
また敵が単純なプログラミングだと動きが機械的で予測がつきやすい。それでは戦い方がすぐにわかり簡単にやっつけることができる。こちらにあわせて戦い方を変えたり、状況にあわせたりするようなことが望まれる。そのような場面では、AI的なプログラミングが望まれる。
大学出てから、現場でAIに絡んだ仕事をして実地をつんでいきたいなと思っていたけれど、結局ゲームの現場で積み上げてきたことは気づかなかったな。
それに気づいたのは2000年ころだったけれど、すでに遅すぎた。
| ゲーム開発者のためのAI入門 |
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David M. Bourg Glenn Seemann クイープ
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| 実例で学ぶゲームAIプログラミング |
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松田 晃一
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