カンブリア宮殿で「メガネ21」が取り上げられていた。
会社の在り方ということで前から注目していたし、知多市に住んでいた頃にメガネ21でメガネを作ってもらっていた。ただ名古屋に引っ越してきて近所にお店がなくて、しかたなくヨンさまの眼鏡屋でつくることになってしまった。近所にできるといいなぁ。
http://blog.shockby.com/2005/11/08/%E8%AA%BF%E5%AD%90%E3%81%8C%E6%82%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%8D/
またそのとき事故なのだが、妻の肘打ちで私のメガネのフレームの折り返す部分が折れてしまった。瞬間接着剤で直るかもしれないと一瞬思ったが、やめた。力のかかる部分だし、樹脂でできているので、どうなるかわからない。
すぐにメガネ屋へ行く。すると7千円ぐらいで、折れた部分だけを交換できるという。2週間かかるというが、お願いした。新品の半分近くになる値段だが、それでもいいか。
メガネ21は偶然に図書館で見つけて経営のことを知ることができた。
最初は、「えっ、そんなことありえない」と思いました。
あまりに普通の会社と違うことを言っていると、「怪しい会社じゃないか」「宗教団体ではないか」「詐欺ではないか」と心配しました。
でも、よくよく考えてみると「自分のことは自分でする」という経営者を育てるような会社であったんですね。
自分で技術と能力を磨き、自分で経営していく。
ただリスクを一人で負うよりも、みんなでリスクを負った方がいい。
そんな当たり前のことでありながら、会社という組織に依存しすぎて自分を見失う。その結果、バランスがとれなくなってしまう。そんなことを避けようとしている会社の在り方なんだろうとなと思いました。
- 利益はお客さまと社員に還元する
- 利益剰余金は持たない、資金は社員から投資してもらう
- 社員を第一に考え、経営は社員が仕事をすることを支える




