友人のお子さんの誕生日パーティに行ってきました。
奥様がフィリピン女性で妻とも友人です。
自宅では、妻は日本料理を作ってくれますので、久しぶりのフィリピン料理でした。
にがうりやへちまを使ったりするところは、似ているかもしれません。
友人のお子さんの誕生日パーティに行ってきました。
奥様がフィリピン女性で妻とも友人です。
自宅では、妻は日本料理を作ってくれますので、久しぶりのフィリピン料理でした。
にがうりやへちまを使ったりするところは、似ているかもしれません。
いまさらながら、iPhoneを1週間使ってみたところの感想です。
Windows mobileのX01HTよりも見た目もいいし、操作しやすくとても気に入っています。
メモリーも16GBないとやばいかなと思いましたが、音楽や動画を入れない私ならば十分です。アプリケーションも100MB未満のものばかりで、いろいろ入れても1GB超えないでしょうね。
予断ですが、PSP Goという新しいPSPも気になりますね。
16GBのメモリー内蔵で、ゲームを無線LANなどでダウンロードするしくみのようです。

映画「おくりびと」を見たよ。
納棺師という職業を通して、人の生や死を見るという映画だけれど、
個人的には結構平気。
死臭の臭いだけは少し辛いかもしれないけれど、ガンジス川で死体が布に包まれて流れてきたり、薪の上で燃やされてツーんとするにおいを嗅いだりしていたから。
需要があったら転職しようかしらん。 と思う人もたくさんいるよね。
チェロの道を才能がないと諦めて、ふと見つけた仕事に入ってしまう。なんか身につまされる。
映画の中で、葬儀屋のさらに誰もやりたがらないスキマ産業だといって言ったけれど納得。誰もやりたがらないことなので、オンリーワンだし高度化はできるし、値段設定も自由に設定できる。
ただ日本は仏教の国だったから、忌み嫌う人もいるけれど、
「お葬式」という映画があったり、「やまあいの煙」という芥川賞受賞小説があったり、「シックス・フィート・アンダー」というアメリカのTVドラマがあるから、意外と気になる話題なんだろうな。
子育てがこんなに大変だったと知っていたら、子を作らなかったろうねぇ。
結婚がこんなに大変だったと知っていたら、結婚しなかったろうににねぇ。
仕事をするのがこんなに大変だったと知っていたら、仕事をしなかったのにねぇ。
生きるのがこんなに大変だったと知っていたら、生きていなかったのにねぇ。
子どもがいないのがこんなにさびしかったとわかっていたら、子どもを作っていたのにねぇ。
独身がこんなにわびしいとわかっていたら、結婚していたのにねぇ。
何もしないのがこんなにつまらないものだとわかっていたら、仕事をしていたのにねぇ。
人生もたまにいいことがあると知っていったら、生きていたのにねぇ。
と、
息子と娘を見て、妻の顔をみて、仕事がなくても、書いてみる。
息子のことで、学校からまた電話があった。
授業中に友達とトラブルがあって、友達の鉛筆を3本折ったらしい。
友達に馬鹿にされて、かっーーーとした。それで叩いてはいけないということを思い出して、がまん、がまんして、その怒りの矛先が叩かずに、鉛筆にいったようだ。
息子と反省会。
広汎性発達障碍では、感情をコントロールしたり、場を読むのが難しいらしい。
普通の子どもよりも、かっーとするとコントロールが効かない。人の顔を読み取ったり、話を聞くのが難しいらしい。
私もほかの人がどんなことを考えているかわからなかったけれど、自分と同じようなことを考えているんだろうなと思ったのは20歳に近づいたころかな。それからは人を観察するのが逆に趣味になった。
「どうやったら、感情を抑えることができるのか?」
「薬を増やそうか?」
とか今まで同じようなことを何度も話し合ってきた。もう同じことを話しても解決に近づかない気がする。
すでに感情を抑えていると思うし、薬も多少増やすことはできるけれど、、、
次は
「感情を抑えきれなくなったらどうするか?」という話を前に小児精神科医に言われていたので、それを復活させたい。
「その場を離れたり、ほかの話題に移したり、無視したりする」ということが自然にできるようにする。来週に診察に行くので今日の状況を踏まえながら、どうすればいいかもう一度相談してみよう。
人は誰しも平等に才能が与えられているという。一つ不足しているところがあれば、別のところが優れている。息子の優れているところはどこだろうか?