4月
30
2009
2

息子くん~

息子のことで学校に呼ばれる。

  1. 息子は友達をついつい叩いてしまう。しかも先生が見ていないところで。
  2. 掃除当番や給食当番をやらない
    1. 教室の掃除は? 「めんどうくさい」
    2. 給食当番は? 「めんどうくさい」
    3. トイレ掃除の当番は? 「汚いから嫌」

自分の感情の赴くまま行動して、他にもいろいろとトラブルを起こしてくれる。

薬を飲んでいても、一時的にしか効かないようだ。

いいところを伸ばしてあげたいのだけれど、それよりもマイナス面が目立ってしまう。

ビルゲイツとは違うけれども、自由奔放に育てたいけれど、躾も一方でしなくてはいけないか。

ビル・ゲイツを育てる

http://slashdot.jp/~taro-nishino/journal/474264

なんとなく息子を叱ったりしつけたりするけれど、結局自分に対して言っているようで後味が悪い。「お前は息子をしつける資格ないだろ」って。でも誰が言うのさ。

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4月
29
2009
2

この仕事はコンピューターはあかん

カンブリア宮殿で、ミキハウスの木村皓一社長を取り上げていた。

子供服の高級ブランドとして最大手の企業だけど、最初のころは苦労されたようだ。

木村社長のお父さんが薄利多売の婦人服を発売していたが、「これではいかん」と思った。父親と衝突して、子ども服のビジネスを始めることになる。妻がデザイナーで彼が営業。

当時は、1歳までのベビー服と5歳くらいからの子供服はあったが、2歳から4歳までのものがない。それに子供服といっても、男の子の服は青、女の子の服は赤という選択しかない。

「子供にかわいい服を着せたいと思う。高くても品質のよい服を着せたいという親は必ずいる。」

当初は世の中にない製品だったので、売るのに苦労した。しかし、すぐに笑顔で信用してもらうところから始める。押し売りのような顔では売れない。


ミキハウスでは、以前にコンピューターを導入していたが止めた。

一見合理的な在庫調整であったが、お店にとっては欲しい商品が届かず不必要な商品の在庫を抱えるようになった。

それは、コンピューターを導入すれば全社の状況をつかめるので、本部は楽をする。しかし、南は鹿児島から北は旭川では、商品の仕入れのやり方は異なる。事情も異なる。答えは現場にあるのに、本部で勝手に決めてはいけない。

誰かが楽をすれば、誰かが楽にはならない。

誰かが楽をすると、どうなるのかということを考える。

その結果、コンピューター導入で楽をすることは止めた。

(ここは、コンビニの商品管理と同じように、お店側からの注文だったらうまくいったかもしれない。ただ数字だけを並べるようなものではなく。 人のカンというアナログと、コンピューターネットワークというデジタルをうまく組み合わせることに失敗したのだろうか。)


番組では触れていないが以下のようなことが書かれた。

うちのでこづち http://www.shigaplaza.or.jp/uchide/vol36/global/

最近、よくベンチャー企業の方の名刺をいただきます。売上をあげて利益をあげて上場して、という話です が、まずは、自分たちのすることが、どれだけ世の中の役に立つかが先ではないでしょうか。それが数字に表れるのであって、先に売上とか利益とかは有り得な いということを、是非、起業する人は心に留めてください。

そうかもしれん。

私のコンピューターシステム導入の仕事は、本当に人々に役に立つのだろうか?

要らんものを作っても用意しても、在庫が増えるだけ。ソフトウェアの場合はコンピューターの在庫ではなく、人の在庫であろうか。在庫と言われんように、商品をどんどんニーズに合わせていかんといかん。

4月
28
2009
2

鳥インフルエンザの次は、豚か

豚インフルエンザって、聞いて

ユダヤ教徒やイスラム教徒は、「やっぱり不浄の動物だ」と言っているとか言っていないとか。

鳥インフルエンザも豚インフルエンザも、ウィルスも家畜の動物の身体で変異して人間に感染しているという事実である。

次は、牛か、馬か、、、、、、犬か猫か、

そうなったらとんでもないことになるが、他の動物と暮らしている以上は確率は0とはいえない。

豚と鳥と人のインフルエンザは相互に罹患する可能性は高いが、それ以外は別であるそうである。

ちょっと気になったのは、ニュースの発表は実際よりもかなり少ないのではないかという話。

http://d.hatena.ne.jp/elm200/20090427/1240802086

パニックを起こさせないため情報コントロールしているのであろうか?

子どもと話していたら、

「植物はかかるかな?

ピーマンインフルエンザがあったら、ピーマンを食べなくてもよくなるかな。」

って。

結局、インフルエンザウィルスが身体に入っても、全員が死ぬわけではない。体力をつけておこう。

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4月
27
2009
2

J-SOX法は

J-SOX法とかISO9000, ISO14000とか。

http://www.a2msn.jp/portal/blog/2/entry/200610/18.html

なんとなく、日本の競争力を削いでいるようにしか思えないんだが。

儲かっているのは、コンサルタントと外国の企業だけ。

日本はもとよりそういうのはうまくやってきたような気がするのだけれど、なんでも外国の真似をして中身もぼろぼろになってしまったんだろうか。

いろいろと書くつもりだったけれど、時間切れ。内容切れ。

4月
26
2009
2

雨ニモマケズ

「雨ニモマケズ」 宮澤賢治

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラツテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジヨウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ陰ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ツテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクワヤソシヨウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボウトヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハ

ナリタイ


有名な宮澤賢治の詩である。宮澤賢治はすごくあこがれの人だった。
自分なりの生き方をして著作を発表した。一方で宗教者として身近な人に貢献した。

今週の土日は遠くへ出かけて、仕事を手伝ってきました。
久しぶりにお会いしして役に立てたことはうれしい。

起業にあたって、戦略を立ててみる。
自分の持っているリソースを最大限に活用して、世のため人のために貢献すれば事業が継続できると思っていた。
しかし、実際は北に困る人があれば助け、南に困る人が助け、東に困る人がいれば助け、西に困る人があれば助け。

いろいろ考えるよりは、それでいいのかもしれない。

後はできるだけ助けることができるように自助努力を欠かさないということ。
どんなことでもお役立てますとはいえないし、これぐらいでいいだろうということも言えない。

自分のスケジュール帳が他の人に役立つ予定でいっぱいになればそれでいいんだなと、そう思っていたら宮澤賢治氏のこの詩を思い出した。

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