9月
29
2006
2

塊魂

すみません、締め切りまであと少しなので気楽な話題で勘弁してください。

健康保険のコマーシャルだと思うのだけれど、本物の塊魂です。

塊魂好きはぜひ見てください。

あー、ゲームをやりたくなってきた。

しかし、どうやって撮影したんだろう?

よく身体にフライパンなどをくっつける人がいるんだけれど、あの力が強く
なったら塊魂になるよな。

9月
28
2006
2

未踏の応募は、、、地獄

未踏の応募は9/29(金)の5時までだ。
大筋のアイディアはあるのだが、詳細までつめきっていない。
この詰めでは、、つまらない、つまらない、つまらないで書き直しだ。

自分のアイディアを思いついて、資料を探すためにGoogleで検索する。する
と、似ているアイディアが出てくる。よーし、こうすりゃ出てこないぞ。そ
う思って日本語ではクリア、でも英語になると、出てくる出てくる。

(+_+)

この応募書類を書いていると、いかに自分がつまらない生き物かわかってく
る。夢のようなことを書いていると、別の自分が「それどうやって実現する
の?」・・・・・1年でできそうもない。

できそうなことを書くと、また別の自分が「そんなの陳腐じゃね。どっかに
あるんじゃないの。」とのたまう。

梅田さんのブログに載っていた優秀なフランス人がグーグルに就職しようと
いう話。

http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060924/p1

「限られた時間内でお前は何ができるのか?を突きつけてくる。
グーグルに入ると本当に裸にならなくちゃいけない、というようなことを彼
は言った。つまり毎日毎日、自分の裸の実力で勝負し続けるということだ。」

ブログのコメントにもあったが、未踏の書類を書いていると同じ気持ちなん
だよね。書き始めては自暴自棄になりそうになり、これがお前の全てなの
か?と突き詰められる。

会社にいて「これやってね」というのを、ほぼできると思いつつゆっくりと
こなしていた頃が懐かしい。仕事は100%できるものをやるのが当たり前なので、
できるかどうかわからないプロジェクトをこなす能力の問題はあまりなかったからな。

グーグルはやっぱりすごい。

9月
27
2006
2

旅行代理店 KAYAK

以前、ブログに面白法人カヤックを紹介した。
こんな会社ができればいいなと思うが、、、自分ひとりでやっているのでは
なかなかあのような会社になれないなぁ〜。

ところでCNETに旅行代理店 KAYAKが紹介されていた。実はソフトウェア会社
なのだが、旅行代理店の検索エンジンを提供していて、その紹介料を生業に
しているようである。

最初にドメイン名がKAYAK.comでないのはどうしてかなと思っていた。会社
のホームページで創業者の一人が久場さんでスペルがCubaだからkayac.com
だと、、、ちょっと苦しいかな。

たぶん、旅行代理店のKAYAKが最初にドメインを取ったからだと思う。しか
し、1995年4月12日にドメインか、早。英単語はこのとき既に取られている
んだろうなと思う。

この旅行代理店は、最初はシンプルだけれどAjaxを使ってWeb上で使いやす
いインターフェースを実現している。

CNETにインタービュー記事が翻訳されて掲載されている。
http://japan.cnet.com/column/ehub/story/0,2000065901,20247447,00.htm

ビジネスで一番難しいのは、マーケッティングだということだ。
知り合いや友人はこのサイトを絶賛してくれる。ただ、なかなかそれが伝わ
らないらしい。

「いいものが売れるとはかぎらない」

これにはいろいろ原因が考えられる。
企業の信用度、デザイン性、知名度、価格などのいろいろな総合力がある。
その中でも、顧客まで届く声が大事なのかもしれない。それは声が大きいも
のが会議の主導権を握るということではいけない、つまりお金をかけてたく
さんCMを流したり、広告をどんどん流したりではいけない。

もっと、利用者にとって都合のよいものを直接に訴えるようなものでなくて
はいけないはずだ。ここのところがインターネットの検索エンジンのもっと
知的なものができればよくなっていくと思う。

もっとも、インターネットの検索エンジンをどんどん活用していく機会と人
はまだまだ少ないのだけれどね。

拙作の「楽天日記バックアップ」が、Googleで22番目。Yahooは28番目。
それもあまり力が入っていない、自社サイト”http://www.solisart.com/”
アクセスされる方が多いと思う、この楽天日記サイト
“plaza.rakuten.co.jp”では他のソフトが紹介されているし、楽天フリマ
“furima.rakuten.co.jp”も他のソフト。同じサーバーサイトでは、ヒットし
ないんだね。永遠に、このブログで紹介している内容は検索エンジンにヒッ
トしないということか。

携帯用のGoogle Calendarソフトの公開は、まだ自社サイトで発表していな
いくて、ブログだけ。ブログの知名度がないのか、まったくGoogleにヒット
しない。”Google Calendar 携帯”で検索すると他のサイトで紹介してくれ
て、かろうじて14位か。

実際にビジネスになると、やはりSEO対策が重要なのかしらん。
しかし、Googleの検索エンジンももうちょっと進化しないと、実のあるもの
が上位に出てこないぞ。

・・・・・・・・・・・・・・それが、ビジネスであったりするかな。
ビジネスとしてやる場合は、楽天日記にぶらさがっていたらいかんのかもし
れない。

Written by ohashi in: 楽天日記 | タグ: No Comments »
9月
26
2006
2

埼玉県の交通事故

埼玉県で保育園児が歩いていたところに、車が突っ込み保育園児2名がなく
なった。4人も重体ということだ。

毎日、自動車で名古屋まで1時間かけて片道25kmを通勤しているので、人事
ではない。ほとんど同じ道を通っているので、道は覚えたので、この交差点
ではどれくらいの交通量か予想がつく。目をつぶっていても、だいたい今ど
の辺りかなというのが検討がつくだろうな。

しかし、毎日の交通状況は時間や天候とともに異なる。
混む時間帯はあるので、それを避けて通勤している。また、天候の悪いとき
は車の速度が遅くなるので、少し混むようになる。

しかし、一番困るのは他の車。
車の流れに乗っていなくて、渋滞を引き起こしている車がある。
そして、ウィンカーを出さずに急に車線を変える車。
右折できないところなのに、ムリに右折をしようしていて、その後車が渋滞
を引き起こしている。不慣れな道だと、自分も同じなんだが。

信号の点滅時間や道路の速度制限が実情とあっていない。誰も最高速度を
守っていない、道路標識。これは取り締まるためにある道路標識か?

いろいろなことがあるとドライバーはみんなイライラして、わき道を走った
り、無理な運転をしてしまう。都心の道路を走ると、駐車場を探すためにぐ
るぐる回ってしまう。

私もひやっと思うことが何回かあったが、他のドライバーが車線を譲ってく
れたりすることがあった。

ふとした不注意がたくさんのお子さんを殺してしまったのだが、決して人事
ではない。自分の子どもが交通事故で死ぬかもしれないし、自分が殺す方に
回ってしまうかもしれない。もし殺してしまうことがあれば、もう明日から
は事業はやっていられないだろうな?じゃあ、どうするの?

父が死の淵をさまよった交通事故を起こした加害者は、任意保険に入ってい
なくて、裁判で有罪になった後に刑務所に入り、出所後は消えてしまった。
せめて任意保険で死亡時の無制限は入っておくべきである。

9月
25
2006
2

運動会と旧友の行く末

小学校で運動会が開かれた。
昨年のブログにも書いたと思うが、小学校の人数が少なくなって地域の人たち
との合同運動会になる。小学生だけでなく、地域の大人も運動会に参加する。

小学校5年の娘と小学校2年の息子がいるので、当然ながら私たち夫婦も参加し
なくてはならない。運動が好きな人もいれば嫌いな人もおり、ここに住んで10
年経つと歳もとり、身体が動かない。ムリに競技に出ると、身体のあちこちの
筋肉は痛み、翌日熱を出すこともある。それでここ数年は敬遠気味だ。

妻は混合リレーでムカデ競争に出て、私は大縄跳び。他には子どもと一緒の競
技にでるだけだ。なぜか息子は足が速く(私は速くないのに)、徒競争で1番
になったり、リレーの選手になる。娘は残念ながら2位で、リレーの控え選手。
私や妻のびりっけつとは、全然違う。

自分が参加するのは苦手な運動会だが、今日は青空ですかっとした気持ちのい
い日だった。こういう日は太陽と、いろいろな人の元気なエネルギーを共有で
きるような気がして、とても気持ちがいい。本当に気持ちがいい。

運動会を終え反省会に参加せずに、散髪へ行く。
偶然にも、中学校の先生をしているが、大学院時代で一緒だったTさんに会っ
た。散髪はせずに隣のマクドナルドで少し話し込んだ。修了してから11年が経
った。昨年お世話になった先生の最終講義には連絡がとれず出られなかった。
そのときの事情を聞いた。同級生の半分は博士課程に進み博士を取り、あちら
こちらの大学で助教授などをしているということだ。

博士を取っていて学会に論文をいくつか出していれば、大学に籍を置くという
こともできたかもしれない。これも、昨日のブログと同じように「もしも」だ。

そう思ったところでゲームのように再スタートはできない。
自分の選んだ道が、そのときのベストの選択だと思っている。後ろを振り返ら
ずに、前を進むしかない。
(後輩にあたる、Mさんのことを言うのを忘れた。たぶん教育業界だから知っているとおもうが)