11月
30
2005
2

バーチャルな世界で進化するのかなぁ?

昨日に続いて変なことを考えています。

だんだん世の中はバーチャルな方向に向かっていき、あるところで全てがバーチャルな世界に突入してリアルな世界から離れてしまうのではないかと。バーチャルのもっとも最たるものは、お金です。そのお金以外に世の中を動かすものはないだろうか?

全ての富がお金のものさしで計られますが、そのお金で交換する必要がなくなったときやお金で交換する対象が少なくなったときに、どうなるだろうかと思います。

共産主義が崩壊して、資本主義もどうなるかわからない時代です。お金はとても便利なものですが、その富の源泉は、鉱物資源や食料衣料木材の資源を人間が加工したものです。それがなくなってしまうことはないのですが、遠い将来はどうなってしまうんだろうと思います。

私は、人生における時間というものが、貧乏でもお金持ちでも平等に与えられたものです。その時間というものが、お金よりも大切だと思っています。ときには時間を切り売りして、お金にしないといけないのですが。お金がふんだんにあるんだったら、必要以上にお金を稼ぐのではなくて、時間を大切にします。またお金のために仕事をするなんてことは真っ平です。

マトリックスという映画をご存知だと思います。マトリックスという映画を見て思い出したのは、中学校のとき友人から教えてもらった「不可知論」という言葉。
「不可知論」というのは、私たちが見ている物体は本物ではないかもしれない。

目の前にペンがあったとして、それは本当はペンでないかもしれない。実はニンジンかもしれない。
ノートがあったとしても、それはノートではなくて食パンかもしれない。

もっといえば、コップがあったとしても、それはパソコンかもしれない。

今の世の中では簡単に表現できる。それは実態のない仮想の世界かもしれないということだ。

<明日以降に、続きます>

11月
29
2005
2

沖縄へいくぞぉ

年末に、沖縄へ小旅行します。
先日旅行パンフレットのチラシをみて、沖縄へ旅行することを決意しました。
チラシを30分ほど見つづけて、それからネットに接続して申し込みました。会社勤めをしているわけではないので、年末の忙しい時期休むのは自分で時間調整すればよいことなので、それはいいところですね。

12月24日から3泊4日レンタカー付きで、1人\42,000。家族4人で\168,000。
朝食3回夕食2回付きです。
(実は1度食事なしプランを別の旅行会社で申し込みましたがそちらをキャンセルして、食事つきのをもう一度申し込みました)3泊4日といっても、最初と最後の日は移動日なので実質2日間の旅行です。そのため4泊5日の方が良かったのですが、よいのが見つかりませんでした。

海外旅行はパックツアーではなく格安航空券だけで行きましたが、国内旅行はパックツアーの方が飛行機代や宿泊費などが格段に安いですよね。今回も沖縄への飛行機往復正規料金よりも安いです。食費や何やらで、いろいろかかって今回の予算は20万円を超えると思います。

今年の夏にフィリピンへ帰省して60万円以上使ってしまいました。そして今回はまた沖縄で散財です。
来年からはビジネスを正式に始めるので、夏休みは家族ととれないかもしれないから休みを先取りしました。そして懇意にしていた人が沖縄へ引っ越したので、5年ぶりくらいで会うという目的もあります。私自身も13年ぶりの沖縄です。

でも銀行口座から生活費とビジネスの経費などで毎月40万円ぐらい減っているけれど、ちょっと多すぎる。
ローンはないのに。
サラリーマン時代よりも生活レベル落とさなきゃいけないかな。。。
って、自分の服などは全然買っていないので、子どもに費やすお金が多いのかな。

11月
28
2005
2

これからの会社の課題

昨日の「梅の屋」での話題。

主婦のコミュニティビジネスについて卒業論文を書いているという中央大学の学生が来ていました。家庭にいる専業主婦が、コミュニティビジネスというのに参加することによって社会に参加する状況を調査しているとのことだった。

コミュニティビジネスというのは、簡単にいえば従来はお役所が税金でやっていたことを民間で行うことである。ただし税金からはお金が満額でないので、補助金や介護保険などからの支給と、サービスを受ける側からお金を受け取り、民間の組織で効率よくやっていくことである。

そこには、お上という発想は消えて、自分たちが街をつくっていくという思想がある。ある人は無償のボランティアとして働き、ある人はそういった組織で給与を貰うプロの人として動く必要がある。いろいろなサービスを提供するための物品などにはお金がかかることになる。

政府が税金の重みに耐えかねて、小さい政府へ移行していくが、行政サービスを低下を防ぐためには、このコミュニティビジネスというのは必然となるだろう。ただし、全体にかかる費用は下がるので、コミュニティビジネスで働く人は、公務員よりは低賃金になるだろうし、うまく効率化を図らないと辛い組織になるかもしれない。そして、下手をすればコミュニティビジネスは破綻するかもしれない。

その中で、専業主婦は労働力として余っている。子どもが小学校の高学年ともなれば子育ての手間がかからなくなる。それは私の家庭でも同じで、2人目の子どもが小学校に上がったところでずいぶん楽になった。ただこれから教育費が多くなり、お金の面では辛くなるかもしれない。

さて、そこから女性の社会進出についての議論となった。
私自身は、女性の社会進出は賛成で、家事も育児も男女同じように分担するということに賛成である。ただ私の家は妻の能力が日本で受け入れられずらいので専業主婦として働いてもらっている。その分、私も仕事に乗り込むことができる。ただ、日曜日は家庭で過ごすために、スケジュールをあけている。そして、平日もできる限り早く帰り、家族と夕食を一緒にできるようにしている。

しかし、世の中のルールがそれが当たり前だと思っているのは特別だろうか?
・飲みニケーションを中心とした交流
・残業を許すような仕事の進め方
・残業時に先に帰りずらい状況

こういうことが普通の日本のビジネス常識なのですが、それはこれからも続くだろうか?

一方で、世の中のビジネスは厳しい競争にさらされています。
金融の世界は24時間休みなしで動いていますし、経済の動きは国境の壁を越えています。ソフトウェアの研究開発も、世界同時に動いています。アメリカやドイツ、イスラエルで新しく開発されたものは、すぐに日本で使われることがあります。その反対もあります。WindowsもXBOXなどゲーム機器も、そしてそこで動くソフトも言語の違いはあれ早ければ一週間で、他の国でリリースされます。

それだけ時間が大切な条件だとすると、一秒でも早くやらなければということになります。時間ばかりが優先すると、その仕事に取り組む私たちは休みなく働かざるを得ず、私たちの生活は破綻していきます。世界同時進行で動く経済である以上、同じレースにのらないといけない。最初にやったものが市場を制覇する。

そうでないと、いけないのでしょうか?
ますます、人間の生活を破綻きたすような競争ルールの上に、私たちは生きているのでしょうか?

とここまできたところで、頭がいっぱいになったので今日は寝ることにします。話がまとまらなくてすみません。

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11月
27
2005
2

梅の屋〜楽しいことが続く

昨日いいことがあったのですが、書くのを忘れました。
住民基本台帳カードを取得した後、公的電子証明書をとるときでした。

受付の女性が、申込書を見て「あ、同級生?」といいました。
私は、どこかで見たことあるけれど、思い出せなかった。
彼女は名札を示して、「・・・智子」と書いてある。ん〜、まだ思い出せない。

私はなんとなくわかったふりして、すすめていました。
5分くらいすると、彼女の振る舞いやしゃべり方から、彼女の名前(旧姓)を思い出しました。
「ひょっとして、○○さん?」というと、彼女はうなづきました。

それからちょっと昔話をしました。人というのは何年たっても雰囲気はかわらないものですね。
かわいかったので彼女のことを良く覚えていました。
私のことを覚えてくれていてうれしかったです。

家に帰って、食事をした後は8時半爆睡しました。

今日は「起業の学校」を開いている起業支援ネットでカウンセリングの日です。

http://www.npo-kigyo.net/

11時少し前に中村区の大門にある、起業支援ネットにつきました。
事業計画書を書き始めると、実現性や切り口をいろいろと考えたり調べたりして、全然進みません。今日までもほとどんどすすみませんでした。発表は12月10日です。
遅くとも1週間ぐらい前に届いていないとまずいので、あと1週間ぐらいで仕上げないといけないのですが。

そんな状態でも、鈴木先生のカウンセリングは私に合わせて話していただきました。
・事業目標をレベル1〜3にわけて、それぞれの目標へのシナリオを描く
・スーパーゴールの大切さ。同僚との目標の違いが起きたとき、その上のスーパーゴールを認識する。
 例えば、ある製品を売ることが目標だと、その売り方の違いが表面化する。売るためにどうするかということに対して、双方の意見を分析して優先順位をつけていく。製品を売るかどうかが問題ならば、その上位の会社としてはどうかと双方の同じ意見をもつ上位まで辿っていって、意見の一致しているレベルまで上がっていく。そうすると、意見が分かれて袂が分かれるという危険を減らすことができる。
・商品の説明については、お客さんから別のお客さんへ口コミをしてもらうぐらい、わかりやすく説明することができればよい

カウンセリングが終わったところで、今日は2時から起業道場、そして4時から「梅の屋」というパーティがあるというお誘いの話。うぅ、今日は午後2時に歯医者の予約があったのですが、どうしよう。
2週間ぶりに会えたYさんや医者へ進路変更したMさんと話ができるので、妻に電話をかけて歯医者の予約を変えてもらった。

その後、「起業道場」へ。
初めて参加しました。コンサルティングではないけれど、参加者の一人が抱えている問題をみんなで雑談しながら一緒に考えるというような形式です。2時間で2,000円の費用がかかります。
「起業の学校」やその前進の「起業セミナー」に参加したことのある人向けで、メンバーが違うので、またそれはおもしろいでしょうね。内容については触れませんが、起業後ならではの課題に触れた気がします。

「梅の屋」
起業支援ネットで毎月1回土曜日16時から、つまみや飲み物持込でワイワイ集まって話をするのが、「梅の屋」だそうです。「起業道場」参加者がそのままなだれ込んで、私も参加しました。
起業支援ネット会員以外は500円。「起業の学校」生徒は含まれません。あと、私は予定しなかった参加なので何も持ち込まないので1000円、分担金として払いました。

起業道場も含めると、3500円の予想外の出費。起業道場の参加者の一人が「無駄な出費は惜しむけれども、交流のための出費は惜しまない」と言っていたので、それに倣いましょう。

なぜか「起業の学校」の生徒がどやどやと集まってきました。
このタイミングなのか、それとも「起業の学校」の生徒の結束なのか...

楽しかったけれど、家族が家で待っているので先に帰らせていただきました。

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11月
27
2005
2

青色申告などの準備

今朝から税務署主催のセミナーに出ておりました。

午前中は、隣の市の東海市役所で年末調整の支払についてのセミナーでした。

今年は妻への青色専従者としての給与の支払はしないことにしましたので、今年は出る必要はありませんが、来年はたぶん必要になるでしょう。妻の基礎控除が38万ですが、青色専従者としての今年の給与の方が少ないからです。会社でこのように給与と所得税、地方税の概算を入れて、最後に年末調整するというのは大変ですね。税務署の人も、挨拶代わりに「いつもご協力をしていただいてありがとうございます。」と言ってました。

このあたり2万円ぐらいの給与計算ソフトがあるので面倒は減るでしょうが、今年度の税法の解釈やデータの入力などは変わりません。このために、経理の人が必要なんて辛いです。零細企業では奥さんがやっていることが多いですが、うちの奥さんは日本語もわからないので無理です。母に言っても言われたことしかできないとか、結局自分でやるしか会計事務所に任せるしかないですね。

午後は、同じく東海市役所で青色申告についてのセミナーでした。

午前中は会社の経理という人が多かったのですが、午後は60台70台の年配の方が多いですね。個人事業の高齢化でしょうか?特に新しい話はなかったのですが、税務署が午前中から宣伝しているe-Taxという電子申請システムに興味を持ちました。

e-Taxに必要なものを調べてみました。
・住民基本台帳カード (知多市は無料)
・公的電子証明書 (住民基本台帳カードにデータとして入ります。500円。3年間有効)
・ICカードリーダー(公的個人認証ICカードリーダー)
2500円くらいからですが、新東京銀行の口座を作ると、初年度無料年間700円で利用することができます。
・税務署でe-Taxの申し込みをします。
住民票の写しが必要ですが、来年以降は手続きは簡単になるそうです。
・e-Taxのソフトが税務署より郵送されるそうなので、インストールします
このソフトは無料だそうです

これで、確定申告時の混雑は避けられるそうです。
仕事もIT関係なので、初年度から挑戦してみようと思います。

※夜疲れて、途中まで書いて寝てしまいました。書き終えるのが遅くなりました。