10月
31
2005
2

修正しようと思っても

エラー

大変申し訳ございませんが、システムエラーがおきました。

お手数ですが、以下のいずれかをお試しください。
・ 前のページに戻って再度やり直してください。
・ URL(ページアドレス)の指定など、正しい操作を行ってください。
・ しばらくお時間をおいてから、再度やり直してください。

と出てしまいます。なんじゃこりゃ?

10月
30
2005
2

起業の学校 第13回 事業計画

5月から隔週土曜日に開かれている起業の学校も、あと2回となった。

今日の授業は「事業計画」の講義とワークである。事業計画書の作り方を学び、修正して、2週間後の授業で、自分の会社の事業計画を発表する。

そして、12/10に事業家のみなさんの前で、この事業計画を発表する。
私のイメージは「マネーの虎」という番組だが、事業家の机の前にはお金は積まれないだろう。
前回は2年前のようだけど、こんな感じかな?

http://www.npo-kigyo.net/dojoteki_kigyoichiba.html

実際にはお金は動かないけれど、シミュレーションをするようだ。
個人的な希望をいえば、オートトレーディング ルフト ジャパンの南原社長http://blog.livedoor.jp/nambara0529/ と 株式会社モノリスの岩井社長 http://www.monolith-inc.co.jp/
が出てくるといいですね。どちらも名古屋基盤ですから。すみません、ミーハーで。

私のビジネスは、法人相手なのでテレビのような媒体に出ても効果があまりないので、意味ないんだけど。
個人をターゲットとしていたら、広告宣伝効果がありますよね。フランスロールなんて、成功するのが予想できていて、番組を宣伝にうまく利用しましたから。

話が横へそれたので、元にもどします。

本日の事業は以下の通りです。

1.事業計画書の作り方
・誰に何を見せるのか?ということを具体化します。
自分自身?金融機関?….誰にどんな目的で見せるのでしょうか、それを自分で考えます。
・販売ターゲットとして、顧客1人をイメージします。なるべく詳しく顔が見えるまでイメージします。
・事業を5W2Hで書き出します。
・事業のヒト・モノ・カネ・情報の流れを図に描きます。

2.1シート事業計画書の作成
・A4の1枚の紙にまとめて書きます。

3.数値計画の作り方
・事業計画書に必須の資金計画/人員計画/販売計画/経費計画/収支計画を最低3年分書き出します。
・最初の1年分を12か月分に分けます。

実際に事業計画書の作成は1週間ぐらいで作成できるものではありません、一度作って何度も練り直します。今回の事業のワークでは完成するところまではいきません。

これから2週間で50%のところまで、仕上げようと思います。うぅ、辛い。でもやらなきゃ。

※上記のことは、「事業計画書の書き方」という本を読めば書いてあると思いますが、言葉になりにくいことを事業計画書をたくさん書いてきた鈴木先生より教わるのは非常に有意義でした。

10月
29
2005
2

ブログと番組の方針をどうしよう

今日は仕事がないので、「起業の学校」の準備やAIの勉強をしようと思っていました。

しばらくブログで本の紹介もしていないのですがその間に10冊ぐらい本を読んでいて、2〜3冊ぐらいは紹介できるかなと思っていた。そして、映画もGEOがレンタルで半額なので、ついつい6本ぐらい借りてしまいました。新作の”Kingdom of Heaven”を早く見せて、返さなきゃとも思っていました.....

そして、昨日おばか社長から言われた。
「ブログと番組はマニアックすぎる......」

がツーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

詰まってしまいました。

(??????@)

(‘ε’)

(メ●´_________________`●)ビローン

ビンの中に、黒豆や大豆などいろいろな豆が詰まっていて、それを出さなきゃというときに、シロップをかけられた感じです。べとべとして、でてきやしない。

それでも、少しずつ豆を取り出すことができました。昔の私だったらパニックになっていて何もできませんでしたが、それだけ経験をつんでいるからかもしれません。

でも、ブログと番組の方針をどうしよう。

他と比べて意味のないことだったら、発表する意味がないしね。
かといって、日常的な話題では、番組としてまとめるのが難しい。

大きな宿題です。
一人でやると行き詰まってしまうのね。やはり一人では事業はできないなぁ。
「起業の学校」の準備は、ほとんどやっていない。やべぇ。

10月
28
2005
2

おばか社長からエネルギーをいただきました

今日は半年ぶりに、楽天日記でリンクさせていただいている「おばか社長」とランチを一緒にとりました。「おばか」とは呼びづらいので、どうやって書いたらいいのかなと思っていました。

今年の2月頃に、この日記が「おばか社長」の目にとまり声をかけていただきました。そのとき以来のやりとりで、「まいどです。。。」という文面でいつも始まるので、こう思いました。そうだ、「まいど」さんって呼ぼう。それから、「こんにちは、まいど社長」といつも書くようにしました。

ところがです。
今日mixiにも参加されていることを聞きました。「そちらの名前は?」とたずねると、「同じおばか社長です。ペンネームは統一しています。」との返事です。
あっ、「おばか社長」だけがペンネームで、「まいど」は関西弁のまいど….だったのですね。

半年振りに気づきました。それまで、「まいど」さん「まいど」さんて言っていたのが恥ずかしい。私の方が「おばか」です。
ごめんなさい、これからはKさんと書くことにします。

さて、お昼過ぎにKさんと待ち合わせで、ランチをとりながらいろいろ話をさせていただきました。
これで2回目ですが、最初にお会いしたときは会社を辞めて独立しようかな、それとも転職がいいかなと漠然と考えていた頃でした。独立する意思はありましたが、まだ迷っている段階です。

そんなとき、「なんかきっかけをつくらなきゃ」という気持ちで会いました。すぐに「何をしたいのか、わからん」と見抜かれてしまいました。でも今回は「自信をもっているように見える」と言われました。私は独立することとその責任を背負うことは覚悟しています。あとはやり方だけです。投資資金をいくらにするのか、場所はどうするか、会社組織の形態はどれにするのか、、、、顧客も事業内容も固まってはいませんが、選択肢の中にあります。

いまこの瞬間は、来年4/1に会社法が変わったらすぐに、株式会社を立ち上げるつもりでいます。
いまは個人事業主ですが、事業は一人でできません。仲間を探して、一緒にやっていくつもりでいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あああ、いっちゃった。

あとは全部自己資金でいくのか、投資してもらうのか、細かいところを決めないといけません。

会社の場所はこれから申し込むのですが、広さをどうしようかなということを悩んでいるだけ。
会社の什器は、Kさんに中古で事務用品を融通してもらうように頼んでしまいました。
また、一緒に働いてもらう人のヒントももらいました。

10年後に上場する勢いでやろうと思うと、「3年でやるつもりじゃなきゃダメ」と言われました。
(上場は会社の一つの方向ですが、上場によるメリットデメリットがあるので、いまのところは考えません。)
でもKさんよりよいエネルギーをもらったようで、そんなつもりになっちゃいました。

4時間近く、いろいろ話してしまいましたが、あとはやるだけですね。
どうなるかわかりませんが、なんとなく行ってしまいそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・という夢を、見てしまいました。今も夢の中にいます。次に書くことも、きっと夢ですね。

—————————————————————————
名古屋で以下のような新しい会社をつくります。
もうちょっと表現を充実させたいけれどこんな感じです。

経営理念
・Coolなものを創り出す
(ものは、ソフトウェアですが、それにとどまらないかもしれません)
・楽しくて面白いことを、お客さまと仲間と分かち合う
・利益よりも、知的な満足度を優先する

事業内容
・普通のソフトウェア会社でできないこと
 AIや他のなんか面白いことです。
・↑これで仕事になればいいけれど、仕事にならないときは、一緒にコンビニでバイトしましょう(笑)
・同業他社として、Google、面白法人Kayac、はてなを想定しています。

人材募集
・私はおばかなので、賢い人、頭のいい人、絵のうまい人、美しい人たくさん募集します
・一緒に知的オルガスムスを感じることができる人
・給与/福利厚生(まだ見通しききません。事業が波にのるまで、たぶん少ないと思います。一緒に分かち合いましょう)
・私の精神年齢は25歳ぐらい(実年齢40歳)なので、同じくらいの精神年齢の方募集します。
・入社の試験問題は、以下の通りです。
「自分で設問を一つ用意して、その模範解答とあなた自身の解答の2つを提出してください。面接は、それについて解説していただきます。」

会社概要
社名:未定です。
所在地:名古屋市中区新栄を予定。まだありません。
資本金:1000万円 ←生活費確保のためちょっと減るかも
開業:2006年4月1日(予定)
————————————————————————–

..................................まだ夢見ているので、不真面目になってしまいましたが、一緒になれる人をまじめに探しています。

Kさん、ありがとうございました。
照れくさいので、不真面目な募集内容になってしまいましたが、とりあえず一歩前進できそうです。
開業までにたくさん宿題があるので、それをやりとげてからですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・目が覚めるまでに、突っ走ります。

※東京の会社のコンサルティングが切れてしまって、しょげているところだったので、エネルギーもらってよかったです。

Written by ohashi in: 楽天日記 | タグ: No Comments »
10月
27
2005
2

ジコチュウ

東京から名古屋へ戻るバスの中でのできごとです。
今日の夕方に今晩の夜行バスの申し込みをしました。

そして11時に新宿に着いて、バスに乗ろうとしました。
しかし私の名前はありません。なんでも予約を直前に行うと、リストにならないとか。
そして、バスの予約席もありません。会社の人に聞くと、男性の席ならばどこでも開いている席に座ってくださいとのことです。
今日は少し混んでいました。両側2人がけのシートの通路側の席を探しました。

2階席なので、後で一階席に座ろうと、思い空いている席に腰掛けました。
すると、隣にいた中国人と思われる25歳くらいの男が精一杯の日本語で「困ります。他の席に座ってもらえませんか。」と言われました。「後で一階席に移るから」と言って、とりあえず荷物を置いて、運転手さんのところへ行きました。

「あの〜、私の名前が席の中に載っていないのですが、、、」

「適当なところに座ってね。」

「1階席は空いていますが、いいですか?」

「1階席はだめなんですよ。」

「え〜、どうしてですか?」

「座らせるわけにはいかないんですよ。」

そうか、バスの運行を国土交通省に申請したときに、1階席を含めていないんだなと思いました。

「法律か何かですか?」

運転手は、ニコっとごまかしました。

「まあ、2階席の空いているところに座ってください。」

カップルは席は確保されているようでしたが、男性と女性で席が分かれているので隣通しになりたかったようでした。私と同じように1階席に移りたかったようでしたが、拒否されました。

これで2階席はダメだったんで、もういちど中国人の隣に座りました。私自身も中国人のそっくりさん(オーストラリアに亡命した元中国外交官の陳用林さん)がいますので、中国人や韓国人との見分けが難しいです。でも、顔の特徴や雰囲気、日本語、服装から、おおよそ見分けることができます。でも日本語は上手でした。

隣に座ると、彼は「そこは困りますから、他の席に座ってください。」

「どこもいっぱいですから、しばらくここにいさせてください。」

「困ります。」

怒りはしませんが、嫌がっていました。

少しムカっときました。

「私を名古屋まで、バスの中で立っていけというんですか?」

それには答えずに、「どこか他の席に座ってください。そこは困ります」

日中問題に発展するとまずいので、一番後ろの席に座りました。

今度は、日本人の25歳くらいの若者が、
「後ろの席は5人がけで3人がすでに座っているので、狭いので、他の席へ行ってください。」

また言ってしまいました。
「私を名古屋まで、バスの中でつり革につかんで立っていけというんですか?」

「5人の席を4人で座るのと、2人の席を2人で座るのと、どっちが狭いんだ?ボケ・カス、算数もでけんのか?」と心の中でいいました。ちょっとKさんの影響を受けたかな。

「困りますから、他へ行って下さい。」

「じゃあ、運転手さんに決めてもらいますから。」

個人的にはこういったところでトラブルを起こしても、いい思い出はありませんでした。血が騒いだらやってしまうかもしれませんが。また中国人の若者をちらりと見ると、通路席に座れないように、通路席にふんぞりかえっていました。

運転手のところへ行くと、「待ってください。」といいながらニコニコしていました。

結局、5分くらい外で立って待っていたら会社の人が来ました。「席を確保してください」とお願いしましたら、何度も指図しました。
「一番前に座ってください」一番前は他の人が座っています。
「一番後ろに座ってください」さっき、拒否されました。

じれったくて、
「空いているところに座ってもいいですか。」と空席に座りました。「待ってください」といわれたものの、キャンセルされた人のようで結局座ることができました。

もうちょっとしっかりしてよ、会社さん。

ねぇ、中国人の若者と日本人の若者! ちょっとジコチュウじゃないの?

もし私が逆の立場だったら、一緒に相談してあげるけれどなぁ。
やっぱり隣に座られるのは、嫌かもしれないけれど、最後はしかたないよぉ。

安かろう、悪かろうのバスかな。
そして、「人のふりみて我がふりなおせ」ですね。

もうひとつ、こういった安いところは、精神的な余裕を感じることはできないのですね。