
小学校から目的地まで片道約4〜5kmを歩いていく。参加者は小学生とその親が中
心。参加者は200人くらいいるだろうか?私たちの場合は、つつじが丘小学校か
ら佐布里の「梅の館」まで歩いていく。一人で歩けば1時間ほどだけど、娘や娘
の友達と一緒だったので、1時間半ぐらいゆっくりと歩くことになる。
子どもたちは、いつも歩かないのかな?
1kmぐらい歩くと、「疲れた〜」を連発する。そして立ち止まって水筒からお茶
を飲む。そのため、距離が遠くなってしまった子どもを待ったりして、歩くリズ
ムは狂ってくる。たぶん、みんな普通に歩くよりも疲れたんじゃないかな。いつ
の間にか、私がお茶を持つ係りになって歩いていました。
目的地の「梅の館」では、ディスクゴルフや竹馬などいろいろな遊びを用意して
いる。他の小学校区からも目的地の「梅の館」に来ているし、ウォーキングとは
関係なく遊びに来ている人もいるので、「梅の館」は一杯。1000人もいないけ
ど、たくさんの人が来ていました。
帰りは、遊んだ後に小学校へ戻る。子どもにとってはつらい。行きよりも「疲れ
た〜〜」を連発するのが多い。だけど、大きな子どもが小さな子どもをおんぶし
てあげたり、荷物を持ってあげたりする。そのうち、自然に歌いだす。何曲か
歌っているうちに、ゴールに近づいてきた。後は、走ったり、休んだりして、小
学校へ到着。
こらえ性がないなぁと思っていた、現代の子どももみんな歩きとおすことができ
た。また優しさがあり、現代っ子も捨てたもんじゃないと実感した。
また、甘えん坊だった娘もリーダー格で歩いているのを見て、成長を感じる。成
長していないのは親だけだねぇ。

